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人間の品格

25/1/10 (木)晴れ

故人のお好きだったピンクの薔薇を捧げます。

 

 

今日はご利用者様の告別式に参列させて頂いた。
私は此までご利用者様がお亡くなりになられたら
それでザ・エンドとさせて頂いていた。
今回初めてご利用者様の告別式に参列させて頂いた。

人には必ず死が訪れる、しかし此の方の死は理不尽だと思った。
無念でたまらない。

 

私はこの仕事をする様になってからあらゆる階層の方々と接して来た。
しかし此の方のご家族と接するようになってから

人には貧富の格差の他に品格の格差と言うものが厳然とある事を感ずる様になった。
それは貧富学歴とは連動していない。

此の方のご一家は最上級の品格が備わったご家族であると確信する。
短い間でしたが良い風に包まれました。

 

ご冥福を心からお祈りいたします。

 

 

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主人をいつまでも忘れないで下さい

23/12/31 (土) 晴れ 富士山見える

 

法名は「釋徹城」

保守の方から「そよ風」「愛国女性のつどい 花時計」

日本文化チャンネル桜 水島聡」

「国会両院記者会 やまと新聞社」

会場に入りきれない、

「花うさぎさん今日の人数は何人位でしょうかね」と会話したものです

最後のお別れ

親族に囲まれて最後のお別れ

「花うさぎ」さん、我々を置いて先に逝くんだからあの世から

私達の戦いを応援して下さいよ、

日本がまともな国になるように見守って下さいよ。

お願いします。

 

 

11時からの告別式に参列した。
今日も沢山の参列者がおいでだった。


遠慮勝ちに写真を撮ったがここに表示していいものか迷ったが、
皆さんに情報を伝える事に使命を燃やしていらした「花うさぎ」さんだから

お許しくださると思う。


「花うさぎ」ブログのフアンだったらその人となり、お家族も知りたいと思うのだ。
なぜならとっても素敵なお家族だから自慢なさりたいと思うのだ。

 

私の勝手な推測であるが、息子さんが二人、娘さん一人、お孫さんは五人だと思う。
息子さんは皆さんもその対応でおわかりだと思うが知的なすらりとした若者で

弟さんもそっくりな兄弟である。
そのお嫁さん達も娘さんも智的な美人だった。
息子さんも一流どころにお勤めとみた。


花うさぎさんは明治学院大学で卓球部で活躍していらしたようだ、

何となくそんな体型だなと思う。


突然の死でお家族皆さま本当に悲嘆にくれておられたが、こんなにも沢山のその死を惜しむ人達が駆けつけて来てさぞや嬉しく思われた事だろう。


目に一杯涙を溜めて

『皆さん主人をいつまでも忘れないで下さい、お願いします』と仰った。
勿論ですとも!!

 

我々保守派の立場やお家族には「花うさぎ」さんに去られる事は非常な痛手ですが、

人間必ず死ななければならない。


良く言われます。
医者は聴診器を持って
百姓は鍬を持って
板前は包丁を持って板の前で
死ねたらこれが最高の死の迎え方だと、


そうすれば取材とパソコンのキーを叩きながら最後を迎えられた「花うさぎ」さんは

最高の人生の決着の付け方だと思うのです。


「花うさぎ」さんの人生はその早すぎる死以外は順調な人生だったと断言致します。

悲惨な老後を日々みている立場では羨ましい。
私もそうありたい。

 

 

ついに

23/12/30 (金) 晴れ 夕方寒極まる

 

式場の外の控室に飾ってありました。

遺影は同じです、花うさぎさんはいつもファインダーを覗いていますね。

元衣料関係の業界紙を発行なさっていましたからね。写真はお手の物だったのです。

 

「花うさぎ」さんのお通夜に行って参りました。
多分ご遺族もこんなに多数の参列者は予想外だったと思います。
親族のみでひっそりとあげる規模の式場でしたから参列者で溢れかえっておりました。


日頃見かける保守愛国者著名な方々の顔がありました。
皆さん本当に心から弔問しておりました。

私は無感動な人間だと自覚しておりますが今まで人の死で涙した事はありませんが、

奥様と息子様に挨拶しましたら、本当に涙が溢れてしまいました。

奥様はひっそりとして良妻賢母そのもののお姿で、息子様はまぁ想像通りの誠実そうな

いかにも良い家庭で育った男性とお見受けしました。


直に聞いた話ではないのですが、奥様は大変後悔しておられるそうです。
「花うさぎ」さんがベランダで植木に水やりをしていらっしゃる時に外出なさって

4時間後に帰宅したらベランダで倒れられていたそうです。
4時間のタイムラグを悔いておられるそうです。


そして「花うさぎ」さんの保守活動には理解できなかったそうです

だから「花うさぎ」さんがいつも掲げておられたZ旗の意味も判らなかったそうですが、御主人がそんなにも大事にしていた旗だからと棺に入れたそうです。


今夜の弔問客の多さにご主人がどれほど立派な仕事をされていたのかおわかりになった

事でしょう。

 

デモや集会の時によく「花うさぎ」さんとこんな会話をしたものです。
「今日の参集者はどの位だと思いますか」
『500位かな』
「いやさっき公安に聞いたら400位だと言ってましたよ」
「花うさぎ」さんは多少読んでましたからね、私がいつも公安で聞いてその数字を前日に上げるので仕方なくその数字にしておられた事があってほくそ笑んでいましたよ。


「花うさぎ」さん今日の弔問客はどの位だと思いますか!
公安がいないので判らないな。

 

これからは私がいつも靖国神社で英霊にお願いしていたことを花うさぎ」さんにも

お願いしますね。

 

「日本を誇りある国に取り戻して下さい、亡国者共を成敗して下さい、お願いします」

 

日はまた昇る 信じよう! 16時42分

 

 

 

なんの不足もなし

23/5/22 (日) 晴れ後雨
 

 

ハッピ バ-スディ ツ-ユ~

日本の職人さんが心をこめて手作りしたものです。

二重構造になっていて保冷がいいそうです

内側の青い色が何とも言えないだろうと息子自賛していました

じゃや~ん「銀座和光」ですよ

中身はトートバッグです。あんたいいセンスしてるじゃぁないの

親友からの蘭の鉢、毎年お花を頂きます

カームテラス」からもよ、ありがとうございます

 

 

昨夜の誕生会は楽しい嬉しいひと時であった。
息子も遅れる事無く来てくれて「カームテラス」も私達が来てから

満席の嬉しい悲鳴(?)をあげていたしさ。

 

息子がわざわざ銀座まで出向いてプレゼントを買って来てくれたのが

全部お気に入りであった。
あんたやるじゃないの!!

 

まず「銀座松屋」で25000円もする「チタン製のタンブラー」
『おふくろもあと10年も生きないだろうからこれで毎日ビールを飲んでくれ』だって。
娘曰く『あら~これmade in Japanじゃないのよ、これがmade in Chinaだったら

ママ発狂する所だったわよ』

 

それからもう一つ「銀座和光」のトートバッグ、
息子曰く『これ持って毎日散歩してくれ』だそうです。
はいはい沢山あるバッグの中からこれ持って何処えでも行きますよ。
これも娘がどこ製か仔細に調べてくれましたが、不明です。
まさか「銀座和光」がmade in Chinaは売りませんよね。

サッチーが店内をうろちょろしていたそうです。

からだは小さいけど顔はでかかったそうです。

 

「銀座和光」なんて東京に来てから半世紀以上になりますが横目で見て

通り過ぎるだけで入った事ありませんのよ。
なんだかお呼びじゃないようですもの。

おほほほほっ。

 

そして親友から蘭の鉢と「カームテラス」から「パキラ」の鉢。

娘も何が欲しい、と聞いてくれましたがデイナー代とお車代を払って

くれましたのでいいですよ~

 

皆さんありがとうございます。

私は幸せ者です。お国の事以外は何の不足もありません。

親友も今年78歳になりますが二人とも必要とされて働いていられる事が

一番幸せなことです。


婿さんは仕事が終わらず駆けつけて来る事が出来ませんでしたが、

個人事業やってて暇だったら困りますよ。

 

 

結婚式業は正業か

21/6/12 (金) 晴れ 暖かい

 

 

娘が8月に披露宴をやることになった。


去年の4月1日に入籍して、11月に流産して12月の天皇誕生日に代々木八幡宮で式を挙げたが、
仕事の合間にとびとびでもう披露宴はいいわと言っていたが、

 

私考えてみたら娘を育てあげて母親人生の一番の楽しみ、喜びを取り上げられたような気がしたのよね。そんなことをこぼしてはいたが、最近急に8月下旬に披露宴をすることにしたと言うの。

 

悪かったわね。

 

それで昨日ウエディングドレスを決めに行くので一緒に行ってくれと言うの。

 

去年出来たばかりの原宿の結婚式場らしい。その結婚式場の提携貸衣装屋に行った。

原宿近くのおしゃれな一等地。家賃高そう。

 

綺麗なお嬢さんが優しく丁寧に辛抱強く相手してくれた。


披露宴だけだからドレスは白の1着だけ、婿さんの衣装と小物は又別で花嫁の衣装だけを決める。そしてやっと決まった。


結婚式場の料金の中に衣装のセット料金がある。
でもドレスを決めて見積書を見たら40数万円、高いわ~

 

花嫁の衣装だけで68,000円のオーバーなの。
これから、婿さんの衣装とベールやスカーフなどの小物は又別料金である。

 

私は聞いた「セット料金で収まる事はあるのですか」『いえ殆ど有りませんね、あんまり種類が無いし、あってもちゃちですから選ばれません』
「じゃぁセット料金の意味がありませんね」


そして契約を今すぐするように迫るの『お気に入りが無くなるといけませんので今日契約して下さい』
まるで悪徳不動産並の台詞。

 

契約したら、明日から50%のキャンセル料と衣装を変更したら数万円の変更料が発生するの。


私は言ったわ「まだ婿さんの衣装も決めてないし、40数万円と言ったらたいした金額なんだから婿さんと相談して決めなさい」店員は『お気に入りが無くなりますよ』と脅迫するの。

 

結婚式はめでたいことなので値切るなんてしたくても出来ない雰囲気、まして綺麗なお嬢さんが親切丁寧に相手してくれたら普通のお人好しの日本人は値切るなんて出来ない。そこを見越した悪徳商法にも思える。

 

でもあんまり契約を迫るので、不信感が募り、実は義妹のドレスを借りる話もあるが5万円も持ち込み料がいるので、しがらみの無い貸衣装と思ったがそんなに高いんだったら、5万円で持ち込んだ方がいいんじゃないと言った。


だいたい自分の衣装でやるのに5万円も持ち込み料を取るなんて弱みにつけ込んだ商法じゃない。
契約するんなら婿さんと来た時にしたらと助言した。別に駆け引きしたわけじゃない、本当の事でしょう。


そしたら『ちょっと上司と相談してきます』と引っ込んだが『差額の68,000円はいりません』ですって。

 

これでお色直し等までしたらすぐに100万位飛ぶわね。いくらご祝儀だとは言っても定価も無く最後の見積もりを見るまでは値段も判らないなんて、とてもまともな商法とは思えない。と私は思う。

 

 

 

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