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チラシ二葉

25/9/28 (土)晴れ

 

新宿の空

 

今日は土曜日だけど週始めが祭日だったので放射線治療だった。
朝起きた時から首こり肩凝り頭痛がして気分は最低であった。
霞む目で本ばかり読んでいるせいだ、最近本当に霞んでよく見えない。
辛い!


筋肉のこわばりを和らげるコリスパー錠を飲む。
以前から処方されている薬だけど胃が荒れるのでひかえていたがあんまり辛い時は飲む。
そうすればあら不思議肩凝りがす~っと去る。
本当は薬にばかり頼ってはいけないんでしょうが、ね。


こんな時は頭をいじって貰うと気がすむので病院から、美容院に電話したら2時からの

予約が取れた。
そんなにぼさぼさになっていたわけではないけどね、頭弄くり回されている間中

寝ていましたよ。

 

 

山手通りの交差点で若い男性が2人チラシを配ってなにやら呼び込んでいました。
ユニセフの支援呼びかけです。
お節介な私は言いました。
「ユニセフって、あのアグネスチャンのですか」
『そうです』
「アグネスチャンのユニセフ活動は胡散くさいと言われていますよね」
『アグネスチャンが豪邸に住んで居ると非難されていますが、彼女が芸能他の活動で得た収入で手に入れた生活でユニセフ募金は一切懐に入れていません、募金の80%は活動資金に回されています、それにニューヨークの本部から日本で唯一許可を得て活動している団体なんですよ』
そこで青信号になったのでお別れしました。

 

 

もう一葉のチラシは我がマンションの郵便受けに入っていました。
文面にある警告がなるほどと危機感を抱きました。

 

日本をまもり強くする事が出来る安倍・麻生を憎む反日国家(支那・南北朝鮮)が
広告収入激減にあえぐ日本のマスコミに資金を注入し、安倍たたきを始めました。

 

日本は溶け始めているのでしょうね。
いまここで目覚めないともう遅いですよ。

 

今夜のおかず

蓮根ハンバーグ、好きです。

胡瓜と竹輪のサラダがマイブームです。

今夜はさっぱりと塩味後は昨日の残り

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質問

25/9/27 (金)快晴 爽やか 富士山見える

 

 

何度も書くけど池井戸潤の世界にどっぷりつかっているから本当はどうなのと言う

疑問が湧く。
銀行の仕事がこんなに苦渋に満ちているとしたら人格破壊するのは必然と思うのだ。


私の高校の同窓にも何人か銀行勤めした人がいるので同窓会の幹事を長年やって

くれている彼に質問しました。

しかし我々が社会にでた頃は当時私達にはわからなかったが高度成長にむけて助走に

入っている時代だった。
右肩上がりで明日が信じられた幸せな時代だったのだ。
だから池井戸潤氏が社会にでた頃とは雲泥の差があっただろう。

 

彼は一流銀行で支店長から本部の部長で定年を迎えた方だ。
確か本流を歩んで出向はしていなかったと思うが最後の支店長が鹿児島支店というのは

どんなものかしらね。 

 


 

 

同窓会は如何でしたか、
皆さんお元気でした。
まっ元気でなければ同窓会に出席する気にはなりませんね。

 

所で私は入院以来読書に目覚めて池井戸潤の本を読みあさっています。

池井戸潤の本に登場するのは銀行員ですが、
まあ作り話ではあるのでしょうが、なんて過酷で冷酷な仕事場であることかと

同情しているのですが、現実はどうなんでしょうか。

 

私が過去にさかのぼって優秀な息子がいたら銀行員にだけはなるなよと

厳命したいと思います。
スチュワーデスの仕事場もオーバーに描かれ、

娘にあんなにいじめがあるのと聞きましたら、
『あるわけないでしょ、みんな大人なんだから』と一蹴されましたが、
銀行はどうなんでしょうか、

 

くだらない質問ですが教えて下さい。

さんごママ 

 

 


 

さんごママさま
手術も無事終わり、お元気のようで安堵しております。
同窓会は、さんごママさんも含めて数人の常連の方が欠席されましたが
楽しく歓談することが出来ました。


池井戸さんの企業小説は読んでませんが、

内容はだいぶんオーバー気味でないでしょうか。
世の中には同じ人間は一人も居ないわけですし、

職場でも、家庭でも、学校でも必ず摩擦(対人関係)が生じます。
その摩擦の程度が他の企業よりちょっと銀行にはあるかもしれませんね。
ただ、トップ争いと言うのはどこの企業でもそうですが銀行も凄いですよ。

 

息子は二人いますが、二人とも銀行はイヤだと言ってメーカーで仕事をしています。
残業が多くて帰宅が遅かったのが(実際、半分は遊び)嫌われたようです。

 


あんまり納得は出来ない。

時代が違うから彼等は幸せな行員生活だったんでしょうね。

 

今日のランチ  バイキング方式

病院からまっすぐデイ③に行った。

少しパソコン入力の仕事をした。

 

久しぶりだったので大歓迎してくれた。

ランチとおやつを頂き、利用者様に混じりお喋りして帰りは送迎車で送って頂いた。

 

 

 

池井戸作品は難しい

25/9/25 (水)曇り後終日小雨

 

都庁から西南方


相変わらずテレビはすっかりお見限りで読書にふけって居るが、

何度も読まないと理解が出来ない。

自信無くしてしまうんだけど2度目に読んでも始めて読むようで1度目読んだのは

何だったのよと思うのだ。

 

登場人物が多くて相関図があればいい良いんだけど(ロスジェネの逆襲にはある)

この人物はどこに出て来たかしらと何度も前ページを繰る。


息子が、池井戸作品は最後を大急ぎで省略しているんだよねと言っていたが、

確かに中程の饒舌な位の説明に比べてあっという間にエンドになるのは何なんですか、
えっ!犯人は誰!とはぐらかされる。


後は自分で考えなさいとでもいうような終わり方をする。
理解力の落ちた老人読者の為にもう少し説明してくれませんかね。

 

シャイロックの子供達」を、今2度目を読み終わったんだけど3度目も読まないと消化できないな。

「かばん屋の相続」は比較的に簡易だったな。

 

池井戸の作品を読んでいると銀行員が愛おしくなる。

昔零細企業を経営していた時、うちに来るのは信用金庫か信用組合の職員だったんだけど
彼等にもっと親身(不親切ではなかったと思う)になっていれば良かったと思う。

当時は外回りの職員が頻繁に訪問していたがバブルが弾けてからはすったり来なく

なったな。

 

今彼等の売り込みに感謝している事がある。
ある信用組合の職員が売り込みに来たのは金融機関から数百万円借りて年金を一時掛け

するものだった。
幾ら借りたか忘れたが、老後毎年30万+運用利息約4万円が終生貰えると言うのだった。
もっともバブルが弾けて貰い始めたら利息400円だったけどね。

 

旦那にどうかと言って来たので、私の方が長生きするだろうから私の名義で入りましょうと契約した(掛け金は高くなる)
当時月々の返済金はそんなに負担になるほどではなかった。


お付きあいで入ったのだ、今思うとどうして旦那の分も入らなかったのか、

もっと2倍3倍でも掛ける余裕はあったのに1口しか入らなかったんだろう。
30万でも助かって居るがこれが5倍くらい入っていればよかったな~

 

所でこの保険会社逆さやで経営困難になり破綻しませんように祈るや切である。
どこの金融会社でも逆さやで困窮しているんではないでしょうかね。
大丈夫ですか!

 

最近婿さんが土地付き工場を買うために銀行から多額の融資を受けたそうですが

シャイロックの子供達」の銀行員達は新規融資先を開拓しろとノルマがきつくて

精神病になったり不正に手を染めたりしましたが、

婿さんに融資してくれた銀行の担当者は嬉しかったでしょうね。
やった~とガッツポーズしたかな!

 

婿さんは真面目な働き者ですから必ずきちんと返済しますよ。

綺麗な空気

25/9/18 (水)快晴 爽やか 富士山見える

 

我が家から

JR病院から新宿上空

帰宅したら既に日没していた

ミルクを混ぜたような夕焼け それなりに綺麗


台風の後、空が綺麗です。
昔は東京の空気は最悪でした。
私など息も絶え絶えで絶えず頭痛がしていました。
ノーシンやバッファリンは常備薬でした、

今は目の酷使か寝不足からの頭痛です。

 

新聞やマスコミで絶えず光化学スモッグ注意報や今日の光化学オキシダント濃度が

どうのこうのと発令されていましたが、
私はカナリヤ並みに敏感でそんな発令を知る前に自分の身体で感知していました。


たとえば渋滞している環七を30分走った(私が運転する訳ではありませんよ)だけで

頭が張り裂けそうな頭痛に見舞われていましたし、
又当時は美容院は室内給湯器が普通でしたのですぐに室内空気が酸欠状態になり、
瀕死の状態でよたよたと窓を開けて空気を吸わせて~と顔を外に出したこともあります。
そこにいた人達は平気な顔をしていました。

 

街路樹もコールタールを塗った様にべっとり汚染され瀕死の状態でした。
30代の終わり頃、神奈川県の座間市に一戸建てを買って引っ越し約10年してから

東京に戻ったら大分東京の空も綺麗になっていましたが、
石原知事時代にディーゼル車排ガス規制を断行してから東京の空気は格段に綺麗に

なりました。


私は石原さんに感謝しています。
最近では吸う空気も高原の爽やかさだと思います。

そう言えば最近は高原に行ってないな。
空を見上げていつも綺麗だなと感嘆の声をあげています。

 

所で娘は仕事で北京に行くことがありますが、

私は必ず言います。
「北京の水は飲んじゃ駄目、空気も吸っては駄目だよ」と
娘も心得たものでその矛盾には何ら反論しません。
昨日『北京の空気を吸ったせいか喉が痛い』と言いますので、
「だから北京の空気は吸うなと言ったでしょう」と言いました。

 

今夜は久しぶりにドラマを見た。

市原悦子の「新・交渉人百合子」

全然面白くなかった。

 

私は市原悦子がすきです。

50代の頃、市原悦子に似ていると言われて好感を持ったのです。

それで「家政婦は見た」を見る様になり、ホームヘルパーになる道に続いたのだと

思います。

 

市原悦子の選ぶ役柄は信頼して居たんですが、今夜の市原悦子は台詞回しも

いつもの調子じゃなかった。

わずかの違和感があった。

 

しかし私より数段綺麗なのは確か、あちらは女優だしね。

 

 

 

これじゃ破綻する訳だ

25/9/17 (火)台風一過快晴

 

台風一過、黒富士

雲 携帯画像

 

 

今日は朝起きた時から頭痛がした。
多分読書しまくりのせいだろうな。
でも凝り性で極めないとすまない性癖だから当分続くだろう。
お陰でテレビドラマも半沢直樹以外見なくなった。

 

所で夕方娘が見ていたテレビでスペインの模様が放映されて居たが、

日本人の感覚ではとても感心しない習俗である。
まずシェスタの習慣、暑いからと言う理由から始まった習慣らしいが、

寒い冬でもやるらしいから日本人的には単なる怠け者ですね。

 

2時から5時までたっぷりの昼食と昼寝、それから8時まで仕事して夜通し遊ぶらしい。


これじゃ経済破綻する訳だわ!


馬鹿なコメンテーターが『良いな~スペイン住みたいな~』なんてぬかして居たが

手前なんかさっさと行きやがれ!

どれほど日本が良い国か住んでみれば判るだろう。
同じ欧州でも勤勉なドイツ人からするとこんな国を支援しろなんて言われたら憤慨したくなるだろうな。

 

それからトマト掛け祭り、なんですかこれ!

我々日本人からすると食べ物をこんな意味もなく粗末にする祭りなんか

馬鹿の骨頂としか思えない。

天地神明を冒涜するにも程がある。

もし日本にそんな祭りがあったら、私は日本人としてとっても恥ずかしい。

 

我々は幼児の頃から食べ物を粗末にすると足が頭にくっつくぞと言われて本気にして

大人になったんだぞ。


食べ物はお百姓さんが丹精込めて作り漁師が命がけで採って来た魚介を一つ残らず

平らげて感謝して食べる物だと教えられて育ったんだ。


これじゃ精神破綻するのは当然だわ!

 

同じ掛け合う祭りでも水掛祭りの方がよっぽど清々しいわ。

 

それからアメリカの飽食の有様も放映していたが、
我々日本人がいかに優れた民族かよく判る。
こんな優れた日本民族が劣等民族に浸食されないように頑張らねばならぬ!

 

今日の「さんご」は絶好調です。

散歩も良く歩き、よく食べました。

旦那と娘が喜んでいろいろ食べさせます。

あんまり食べさせると吐くよと私。

 

 

 

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