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ケアマネの御仕事⑪ 「安堵」

19/6/30 (土) 晴れ

昨日の事であった。 
まもなく99歳になられる利用者宅を訪問した。 
いつも訪問しているヘルパーが休みなので、以前定期で訪問していた社員が訪問していた。 

以前と比べてそのあまりにも不潔で整理整頓されていない室内に驚いていた。 

このお宅は自社ビルで商売をしている息子さんの家族と同じフロアーに居住しておられるので、4月から生活援助は介護保険では不可能になったので、お嫁さんにもお話し、お嫁さんも 
「掃除などは私がやっていますよ」とのお答えであったが。 

風呂はいつもシャワーを浴びていると本人は主張なさっていたが、1人での入浴は危険だし、たまには尿失禁もあるようで「しも」が不潔になりやすいので、入浴介助と車椅子での買い物等の身体介助1時間半と、ここが私の苦渋であったが30分の生活援助の2時間のケアプランを週3回入れてあるので、身の回りの清掃くらいのサービスはして貰いたいものだ。 

しかしこのお婆ちゃんはそれより自分の話し相手をして貰いたいのだ。 

しかし、入浴介助をしてみると、ボイラーの不具合で水しか出ない。息子さんに連絡して修理して貰ったが、 
この親子の「疎遠」は何なのだ。深い原因はあろうが、99歳だろう。どんな恨みがあろうとも、もう水に流そうよ。 

乱雑な狭い部屋での立ち居がとても辛いと仰っているので 
ベッドを導入したらどうかと提案されたが、この方は介護度Ⅰなのでベッドはレンタル出来ない。 

そこで1階の店舗のお嫁さんと2階の超難聴のお婆ちゃんの間を何回も往復して「ベッドは買っても良い」と話がまとまり、 
早速福祉用具の業者にほどの良い中古はないかと連絡した。 

しかしながら、ベッドを入れるには家具を処分したり、何十年分の不要品(本人には大事と思うが)を処分したり、と 
大掃除をしなければならないが、それは「介護保険」では不可能だ。 

お嫁さんが 
「私が片付けようとは思うが、商売も忙しいし、体もきついので出来ない」と仰る。 
「では、自費でやって貰ったらどうですか」と提案 
「自費で出来るんですか、どこに頼めば良いのですか」 
「現在、訪問しているお気に入りのヘルパーでも良いですよ」 
「でも我が社の場合、1時間2229円ですが」 

「それでもよろしいです、そんな方法があるのだったら、何でもっと早く教えてくれないのですか」とお叱りを受ける。 

そう言うわけで今後は自費で生活援助を入れ、おまけに 
お金はた~~くさんあるのに使いたくない本人には内緒で支払いたいので口座振替にしてくれとの要望。 

勿論、願ったりです。 

ア~ア一件落着です。安堵。 

もう1件のお宅も勇気を出して攻略しよう。 

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○○区「介護支援専門員研修会」

19/6/27 (水) 曇り 蒸し暑い

昨日の日記です。

昨日は、午前中介護の仕事を済まして、 昼休みにいつもの「プラセンタ点滴」を受けた。 

さて、代金を払おうとしたら、財布を忘れていた。 
借金してきたが、上得意(私の事よ)の主治医だったから良かったが、もしこれが一見の客としてレストランだったらと思ったら、ひやっとしたわ。 

以前はよく店に入る前に確かめたもんだが最近は安心していたが、又これから財布を確かめる動作をするようになるだろう。 それってちょっと神経質の症状だと思うんだ。 

午後1時30分から区役所で表記の研修に参加した。 我が社は全員参加だ。どこもそうだと思うが。 

内容は 
【ケアマネジメントに役立つ基本情報】 

その中でこの4月からケアマネが介護保険課に出した 「理由書」の事例が25例提示してあったが、その回答が 「可」「条件付可」「一部可」「否」としてあった中で 「否」の事例を書いてみる。 

性別:女、80歳、要介護度Ⅱ 

サービス:訪問介護 

事例】:生活援助(週3回)の継続 

利用の理由】:介護者の夫に腰痛が有り、膝を曲げての作業が難しい為   

生活状況】:夫同居、夫が調理、洗濯等を行っている。近所に娘夫婦が居住、介護の為に5年前に両親宅の近所に越してきた、通院介助、インスリン摂取をしている 

身体状況】:腎機能悪化。倦怠により、横臥生活が中心 

併用サービス】:通所介護 

回答】:否 

【回答要旨】:近隣居住ではあるが関係から見て、同居に準じる状態と判断する。生活援助(居室、トイレの掃除)については、現状のままでは難しい。今一度、家族と話し合い、協力をうるよう検討すること。又、利用者の生活向上、家族の介護負担軽減のため通所系サービスの積極的利用を計画にも盛り込むこと。 

私はこの事例を読んでぞっとしたわ。 私のケアプランで当てはまる利用者が2名いる。 でも今のプランを削ることはとても出来ない。 

こんな時私は止めたくなるの(監査がはいる前にって) 

他に「条件付可」の回答に 、男性、93歳、介護度Ⅲの利用者、 中は省略して「回答要旨」だけ記する 

妻の身体状況から生活援助の導入は止むを得ない。ただし、妻の予防訪問介護における生活援助部分も精査し、全体としてケアプランに位置づけ調整すること。又認知症症状に対する見守り的援助は、介護保険制度上は認められないため、【指先を使う作業等を共同で行う等】して、症状の進行や徘徊等を防ぐ手だてを検討すること。 

    】の所、意味わかんない。 
担当者は若い男性職員だったが、自分でも「書くだけだったら簡単ですけどね」とは言っていた。 

83歳にもなる高齢者に「指先を使う共同作業」をやらせろだって、もう十分働いてきたんだから、好きなようにさせてよ。 

若くて、男性で、わかんないよねぇ。年取るって事が。 それを「机上の空論」と言うのよね。 

No!Korea「韓国への反論がここからはじまる」

 

挨拶なさる「在特会会長:桜井誠氏」

19/6/24 (日) 梅雨

今日は午後から代々木八幡区民館で表記の集会が開催されたので出席した。
2時から6時過ぎまで4人の講師の話を聞いた。


一日中降り続く雨にもかかわらず200名近くの聴衆が1人も途中退席する
事も無く最後まで熱心に聞いた。

主催は

「在特会」(在日特権を許さない市民の会)
「東亜細亜問題研究会」 

基調講演:西村幸祐氏(ジャーナリスト・評論家)
「半日プロパガンダに日本はどう対処するべきか」


第一部講演:米田隆司氏(映画監督&脚本家)
「映画『かん天な人』と在日問題」


第二部講演:村田春樹氏(外国人参政権に反対する会)
「外国人参政権のもたらす危険性」


第三部講演:秦 郁彦氏(日本近現代史研究家)
「虚構と真実の狭間に揺れる慰安婦問題


第二部の村田氏は最近度々お会いする方で、この講演の為に数ヶ月勉強なさったそうだが、すればするほどもう日本は駄目なのではないかと、もう遅いのではないかと苦悩なさったそうですが、実は私もそうなのです。


今、現在の日本の置かれている状態を知れば知るほど辛くなります。 もう見て見ぬふりした方が気が楽だと思えるのです。


でもそれでは子孫に申し訳ない、戦前からの誇りある日本を知っている、歴史の証人である私達が物申さ無ければ誰が申すのでしょう。 辛いけど目をかっと見開いて闘わなければなりません。


日本を配下に置こうとしている特定国はもうすっかりマスコミを支配下に置いていますから、彼らの国に都合の悪いことは我が国民に知らされません。


たとえば、昨日(6/23)の新聞の都内版、2紙の記事を読み比べてみると歴然としています。


産経新聞に、中国籍の15歳の少年がコンビニに強盗に入り23万円を強奪したと報じられていました。


同じ日の毎日新聞には、15歳の少年が、、、としか報じていません。 見事に中国籍が抜けています。


毎日新聞しか購読していない読者は15歳の[日本の少年の非行]としか判らないわけです。


これは日本の新聞でしょうか。 どこの国の新聞でしょうか。


今、立ち上がらなければもう手遅れになるのです。
誇りある数千年の歴史ある日本の文化も伝統もそして精神も消されてしまうのです。


特定アジア(中共、韓国北朝鮮)の却下にひざまずきたいですか。

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