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正念場

20/9/30 (火) 小雨

 

今朝、腰痛ちゃんが亡くなった。76歳の生涯苦しみ多い人生だったと思う。痴呆が有り、初期の頃は統合失調症と診断され隣人との確執から大家さんに異常を発見されて精神科に6ヶ月入院していたようだ。

 

私が初めて遭遇したときは「ゴミ部屋」の住人だった。

平成16年9月3日初回訪問、最初はヘルパーとして「ゴミ退治隊隊長」として社員と3人で頭は姉さんかぶりでタオルでマスクをして3日間ゴミ処理に玉の様な汗をした事が忘れがたい。

 

以来ず~~つとお付き合い。

介護福祉士の実技試験のモデルになって貰って訓練した事もあったっけケアマネになってからは介護とケアマネと兼務で縁が続いた。

 

2年前の12月に何故か勝手に私の近くに越してきた

その1ヶ月後に骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折で準寝たきりになったのだ。それ以来私は彼女の人生を背負って今日まで来た。

 

実のところほっとしているよ。

 

もう楽になったでしょう。あの世であの笑顔で楽しく暮らせるでしょう。性格の良い彼女は介護者の誰にも好かれていた。どこに(デイ等)行ってもすぐに友達が出来た。

介護が終わってお暇するときは必ず「大変だったわね、有り難う」と言ってくれた。どんなに認知が進んでも感謝する心は失われなかった。

 

今日は午後から福祉の担当者と親族との調整に費やした。全て福祉でやって欲しいとの親族の気持ちを伝え葬儀も部屋の撤収も福祉で手配してくれた。その代わり私の預かっているお金で全てやることになった。それは当然だと思うの。

 

最初の話ではお骨は引き取るが焼き場には立ち会わないと言うことだったが、夕方甥のお嫁さんから電話があり親族で立ち会うことにしたそうだ。残念ながら私は予定があるし遠いので失礼させて貰う。

 

実は昨日病院からもう一両日の命だという知らせが有り、甥と2人で最後のお別れをしてきたのだ。もう思い残すことは無し。今頃はあの世で両親、兄弟に会っているでしょう。

 

 

血尿で検査入院した方は膀胱ガンだそうだ。

被害妄想の奥様はますます認知が進みちょっとの記憶も失われているようだ、昨夜も雨降るなか外にいるのを燐家の方に発見されて民生委員が駆けつける騒ぎ、「主人が帰ってこないのよ」と心配していたそうだ。

 

もう本当に在宅は無理だわ。でもこの奥様がとてもとても大変な方、前任者は在宅支援センター(以前の名称)のケアマネだったが、事例研究会で度々「困難事例」で取り上げていた方。私がケアマネになったら、良く事情を知っている貴女が担当した方が良いでしょうと、引き渡された。

 

以来数々の苦労があったが、今年1月から甥を後見人に選任してから、孤独の苦しみからは逃れたかな。でも甥は年若いし、栃木だから大変です。

 

お金があるのだから老人ホームに入れば一番良いのだけど、被害妄想の奥様がガンなの。旦那様の「特養入所」も病気だから病院に入院させるのよと「だまして入れる手筈だったの」 でも特養入所もパーになって仕舞ったわ。

 

あぁこんな困難事例は私の力量では無理でしょうか。

 

考え始めると「へなっ」となります。

 

旦那様がどうなるか判らないが近いうちに「担当者会議」を開催して皆様のお知恵を拝借して切り抜けよう。

 

今回は包括支援センターのセンター長と区役所の高齢者福祉課あたりのお役人を呼ぶわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ルンバのお仕事

お掃除ロボットには多大の関心を頂きました。

使用感を述べよとのご要望が有りましたので、

二日間だけの経験ですが述べたいと思います。

 

画像に汚い物が張り付いていますので、食事前の方はスルーして下さいね。

 

仕事中のルンバ、まず我が家は60平米ほどの2LDKです。

開放しているとあちこちにランダムに飛びますので一部屋ずつ掃除して貰いました、

約1時間で自らホームベース(充電場所)に戻りました。

(16畳のリビングダイニング、6畳和室2室、廊下洗面所)

 

まず吸い込み口の手前にもんちの毛がこんなに引っかかっています。

 

その下のダスト容器です。

その都度必ずゴミを捨てなければなりません。

 

二日目は16畳のリビングダイニングだけして貰いましたが、こんなに有りました。

 

掃除中は留守には出来ません、いろんなトラブルで呼び出されます。

「ブラシに物が挟まりました、取り外して下さい」とか「ブラシを掃除して下さい」とか命令が来ます。仰せの通りしないと働きません。

 

掃除は順序良くやるのではなく。壁にぶつかるとランダムに飛びますので見ていると歯がゆくなります。

終わってからメガネで見ると角の方にゴミが有ります。だから絶対ではありません、神経質な人は無理でしょう。私はもともとお掃除が嫌いですから、これだけゴミが取れたことに良しとします。

たまに気が向けば高機能掃除機でやりましょう。

 

維持費ですが内蔵充電器は一年くらいで交換しなければならないようです、フイルターも3,4ヶ月で交換する。

バッテリー  :10,500円

フイルター  :3,150円(3枚)

メンテナンス :7,000円

 

高価な玩具にしないよう活用します。

又気がついたことを報告します。

 

「東京ふるさと大町会」

グランドプリンスホテル赤坂

〆は必ず炭坑節です、私も憂さを晴らすべく輪に加わりました。

 

20/9/28 (日) 曇り肌寒い

 

恒例の「東京ふるさと大町会」に出席してきた。

例年「グランドプリンスホテル赤坂」で開催されているが年々寂しくなっている。

 

元々は同級生が一部上場企業の社長に就任した時に開いた祝賀会が発端で「ふるさとの大町」からも町長始め町議会議員も大勢出席して盛大だったが、新規に入る人は居なくて何処も高齢化している。

幹事も、もう来年からは居酒屋位に落としてやるしかないだろうと挨拶していた。

 

故郷から出席した方の挨拶では明るい話はひとつもないそうだ、役場に行ったら町長から「ふるさと納税」してくれるように話してくれと頼まれたそうです。佐賀や唐津などの出世組の多い市は結構多いらしいが、大町は0だそうです。

 

1万円の会費としては「しけた料理」でしたのでホテルでやるにはもう無理があるのでしょうね。70名程の出席でした。

 

余興に「東京ボーイズ」の仲八郎の歌謡漫談が有り結構楽しめましたが、物まねで昭和天皇のマネは頂けませんでした、ボケ老人の話しぶりでしたが、誰でも年を取ればぼけるもんです、それをお笑いのネタにするのは不愉快ですね。

 

途中で例の被害妄想のお方から電話が入りました。

何故私の携帯番号を知っているのでしょうか。

利用者、特に認知症の方には個人番号は絶対に教えない事にしているのですが。それは常識です。

 

どうしてかお判りでしょう。

私は潰れかけているのか

20/9/27 (土) 晴れ 肌寒い

 

今日の午前10時45分に電話が鳴った。

血尿で入院している方の甥で後見人から。

 

親戚中を回り回って電話があり、叔母が救急車で運ばれたらしいがどこに運ばれたのか皆目わからない。どうしたらよいかと。

 

私、思わず調べてあげましょうと言いそうになったけど、罪の意識にさいなまれながら、

 

「ご免なさい私今日も明日も予定があって動けないんですよ。お隣の(同じ敷地内)○○さんさんに聞いたらどうですか」と言った。

 

電話番号が判らないんですよ』

「電話局に聞いたら判ると思いますよ、それから民生委員の△△さんの電話番号も教えますから聞いてみて下さい」と言って逃げた。

 

午後3時頃又電話があり、ご主人の入院している都立病院に運ばれたが、異常なしと言うことで返されたらしい。そう言えば以前もそんな事があったっけ。

認知症が酷いと言っても自分で救急に電話する事は出来るのね。

 

その奥さんは被害妄想が酷くてお金は沢山あるのに無いと思いこんでいて必要な介護サービスも入れられなくて、私はとても苦労していたが、一度だけ会った栃木に住む甥から名刺をもらっていたので連絡してキーパーソンに指名した、そして今年1月に養子縁組して後見人に指名されている、もし叔父達がなくなれば莫大な財産を相続するはずだ。

 

奥さんにはこれからは区の方で出してくれるから1銭もお金が掛からないんですよと言って信じて貰っている。

 

ヘルパーと訪問看護師が(6回/週)入っていたが旦那さんが入院したので、訪問を減らしヘルパー(2回/週)訪問看護(1回/週)に戻した。だから服薬をどうしようと悩んだが、甥に毎日朝晩電話して服薬を促してくれとお願いした。

 

目薬を毎日4回と薬を飲まなければならなかった時は、私の片棒の男性ヘルパーが夕方も訪問して、その他に電話もしてくれた。

 

朝は血圧関係の錠剤、夕方は精神安定剤の粉薬、そして一日1回の目薬。

今朝も電話したそうだ。ところが判明したことは食事前に飲んでおかしくなったらしい。

 

私が言い聞かせたのは電話があったらすぐその場で飲んで下さいよ、だった、後でだったら絶対に忘れると思ったから。

これからは何時頃食事をするか把握してから電話しなければと話し合った。

 

昨日訪問した男性ヘルパーに昨日の様子を聞いて、

 

思わず「私、鬱になったのよ」と言ったら、

『そりゃ、さんごママみたいな仕事をしていたら必ず潰れますよ、鬱にもなりますよ』と言われた。

 

彼は数年閒ケアマネ受験を繰り返していたが、去年はすっぱりと止めたそうだ。

私の苦労を見ていてとてもじゃないが割の合わない仕事だと悟ったそうだ。

 

彼は言う「さんごママ」にケアマネは合わない。

あまりにも奥に入り過ぎる、手前で一歩引くことが出来ないから、

先輩ケアマネのように日曜祭日、平日は5時からは一切電話には出ないくらい徹底しないと潰されるよと。

 

「でもねぇ、認知で身寄りのない方をほっとけないのよねぇ」

『それががいけないんですよ、目をつぶらなければ』

 

ケアマネの仕事ってどこまでやればいいの~

 

何でもやってくれるケアマネがあのケアマネは良いケアマネだとの評価を気にしてお人好しのケアマネは必死で仕事して潰れているのだ。

 

家族も行政もお人好しのケアマネに丸投げしていないでしょうか。

 

きつい仕事を安い賃金でやらせようとしていますが今に介護職はまともな人材は集まらなくなりますね。

 

私は以前から貴女は介護の仕事は向かない、のめり込む質だからと良く言われていた。

介護保険の始まる前に、これからは老人介護の時代だと入った友人が介護保険が始まった時には止めた。

 

老人相手の仕事は将来は絶望しかないから引き込まれると言うの、典型的なB型人間がよ、引き込まれるってあり得ないと思った、そして私にも止めなさい、やるならこれから希望のある子供相手が良いよと。

 

そうなのよね、私が今まで見てきた現実は悲惨な老後ばかり、暗くなるわぁ~

 

 

 

 

 

 

ついに買っちゃったよ、嬉しくも有り、嬉しくも無し

 20/9/25 (木) 晴れ

 

今日はいつものOF日

鍼・マッサージの後、午後から会社に行って溜まった書類作成をしようと思ったが、休みくらい気を休めようと思い止まった。

 

今は鬱気分最低、ちょっとしたことで「わたし辞めます」と言いそうなの。

 

所で話は変わるが、一年中同じだけど今「もんち」が毛の抜ける時期で凄いことになっている。

 

おまけに私がお掃除大嫌いと来ているから、

厩舎並、毛だらけ、冗談ではなく我が家に来るときは「サファリルックで来てぇ」と豪語しているの。

最近、高機能掃除機を買ったばかりだけど、お掃除ロボット「ルンバ」が欲しくてたまらなかった。

 

何度も何度も見に行くんだけど、やはり無駄かな、贅沢かなと思いとどまっていた。

 

余命どの位か判らないから老後資金が枯渇したらどうしようと不安がよぎるの。

私は壮年時代お金に不自由したから買い物するとストレスが溜まるんですよ。

 

でも今日はど~~んと買い物して発散しようと思ったけど、これから出費予定の金額が脳裏を掠めて1階まで降りたんだけど又あがったわ。

 

買いました。これ、今充電中です。

値段は奇しくもこの前買った掃除機と同じ

79,800円でした。それなりの働きしてくれるかな。 

 

 

 

鬱 厭世(職)気分

天よ地よ樹よ空よ雲よ私に生命力を下さい

 

        

        こんな空と雲を眺めました

ドッグランの前にはこんな「犬専用の水飲み場」があります

           

        

        わっしょい、わっしょい

 

画像は娘の携帯カメラです

 

 

20/9/24 (水) ぴーかん

 

昨日は午前の仕事の後、娘と打ち合わせをしてひさしぶりに代々木公園に「気」を貰いに行った。

 

富ヶ谷の「ブルーポイント」でピザとニョッキを食べて代々木公園の「ドッグラン」でしばし犬たちのしぐさに癒される。

休日のせいか沢山の犬たちが争いも無く遊んで居る。我が家の犬たちもここで遊べると良いんだけど、絶対に無理だわ。もんちがね、あいつは「ちんぴらヤクザだ」から、威嚇しまくって顰蹙をかうだろうな。

 

沢山の樹に癒される。

そう、今私は低迷しているの、そんなときは近場の代々木公園の巨木に気を貰うの。

何というか厭世というか厭職というか気が沈んでどうしようもない。

 

仕事が嫌なわけではない、仕事はやり始めればサクサクと出来るし、達成感もある。

どうもやり始める前の気分が良くない。

だからって仕事を辞めたらもっと厭世気分で落ち込むだろう。

 

その後代々木八幡のお祭りを覗いてみた。

まぁ、初めて来たけど凄い盛況だったわ。

狭い境内にびっしりと屋台が出て人の熱気で蒸し暑いの。

行列に並んでお祈りしてきました。

願うことは我が家の安寧とこの国の尊厳が保たれますようにと。

 

 

先ほど、福祉の担当者から電話があり、腰痛ちゃんは今週一杯で転院になるそうです。

民間の病院で少々お金が掛かり、措置費ではまかなえないそうです、私の預かっているお金で支払いなどの管理をしてくれないかとお願いされました。

 

生保の方は貯金があってはいけないそうですが、でもこんな時はその貯金が絶対必要なのよね。

乗りかかった船ですから最後まで面倒を見るつもりです。お金が尽きるか命が尽きるかまでね。

 

午後から会社に行って溜まった仕事を片づけます。

 

 

 

「風雲急を告げる」

初台阿波踊り

 

 

20/9/21 (月) 小雨、曇り

 

今日はいつもなら腰痛ちゃんの介護の日だけど、そんなわけで失業した。土曜日に病院に電話で問い合わせたら人工呼吸器を装着してもう危ない状態だと言われたので、面接に行こうと思っていたところに義姉さんから電話があり義妹の面接に行くので逢って貰えないかとのお話だったので、病院で1時にお約束した。

 

病院では今だ救命救急センターで治療中であったがもう生ける屍のようであった。義姉さんとその息子(甥)と一緒に医者の説明を聞いた。

 

今回の急変の原因は肺炎であった。

片肺が真っ白で原因としては寝たきりが考えられるとの説明であった。今日午後から気管切開術の手術をする事の説明があった。私も多分親族の2人も感じた事だと思うがそれは無駄な行為だと思った。

 

彼女の脳はスカスカで背骨は殆ど圧迫骨折で寝たきり状態、高血圧(上が200位)糖尿病で医者が匙を投げていた。これで生き返っても誰が喜ぶと言うのだろうか。私は冷酷でしょうか、このまま苦しまずに逝った方が幸せだと思うの。

 

後にお話がしたいとの事で、喫茶店で3時過ぎまでお話を聞いた。義姉の話では腰痛ちゃんは昔からプライドが高く、義姉を見下していたし、結婚もしないで勝手気ままに暮らしていたそうだ。

 

音信不通になったのは不動産契約で保証人になるのを断ってからで、それは過去に迷惑を受けたからだったそうだ。過去に家賃を半年も滞納して肩代わりした事があったそうだ。

 

そしてしきりにお骨は引き取るがそれ以外の事は出来ないとの事で、何故か私に今後もお願いしたい様な口振りであった。後始末も出来ないとの事であったので、今まで疎遠だったのに今更出来ないでしょうから、その時は福祉に私の方からプッシュしましょうと申し出た、それまでは私が預かっているお金で何とか面倒を見ましょうと約束した。

 

お節介かも知れないが今更手を引くと達成感が得られないもんね、もうこうなったらどこまでもですね。

あぁあ、私ってどこまでお節介焼なのかしらね。

 

午後から会社に行ってやることが一杯あったんだけどそんなわけで休止。

会社に報告して明日行くわと言ったら明日はお休みですよと言われた。

あっそうか~~介護の仕事に祭日はないの。

 

明日は先週血尿が出た旦那さんが24日に検査入院なさるので入院の支度をしてあげなくてはならないの。

この方も18日に「特養」から面接が来てほぼ入所が決まったのに、どうなるのでしょうか。後見人と相談して「特養」には正直に事情を話すことにしました。次から次へと難問が続きます。

この所「風雲急を告げています」

 

夕方、娘が来たので外食をして「初台の阿波踊り」を見に行きました。

 

 

 

豊穣の島 佐渡①

外海府海岸、島中至る所稲作が行われている(コシヒカリだ)

 

尖閣湾でアワビ漁

 

 

20/9/21 (日) 雨

 

9月11日から13日まで、2泊3日の佐渡ヶ島にツアーで行ってきた。

 

佐渡に拘りがあったわけではなくて単に行った事がない島だったから。

佐渡に抱いていたイメージとしては日本海の荒波に吹き荒ぶ荒涼とした絶海の孤島と言ったイメージだった。

 

ところが佐渡は豊穣の島だった。船で近づくとそのあまりにも大きく立ちふさがる陸地に!えっ!これが島ッ!と驚いた。大きい筈、日本で2番目の島だった。

 

1番目は当然沖縄本島、ちなみに屋久島も大きいなと思ったが6番目だそうだ。

 

島は海岸線まで稲穂が今を盛りに頭を垂れ、その収穫量は島だけでは消費仕切れなくて島外に移出しているそうだ。

 

あらゆる農作物、果物が収穫され、「ミカン」と「林檎」が同時に栽培され、なかでも「おけさ柿」が有名で色々加工されてデザートに給された、丸ごと冷凍した「柿シャーベット」は美味しかったわ。

 

牧畜もさかんで肉牛も有名ブランドの仲間入りしているし、沖には対馬暖流と寒流が交差して漁業も盛んである。

 

新潟側の内海府海岸は本土同様降雪が多いが、外海府海岸は沖を流れている対馬暖流のおかげで殆ど雪は積もらないそうだ。只、冬の海風はすさまじく。潮の華がが吹き寄せるらしい。

 

昔、桜島に行った時、ガイドさんが桜島の豊かさが俗謡に歌われているほどと言って謡ってくれた、

「嫁を貰うなら、桜島から、、、はっきり覚えて居ないが島から一年中良い香り(贈り物)が絶えやせぬ」と謡われていると言っていたが、確かに佐渡も親戚がいたら良いなぁと思ったわ。

 

続く、

 

 

 

救命救急隊

20/9/19 (金) 曇り、時々小雨

 

朝9時に電話があった。訪問介護の「サ責」さんから。

 

訪問しているヘルパーから腰痛ちゃんの状態が尋常ではないとの報告があったと。

 

すぐに顔をぶるっと洗い、犬たちが「散歩っ」と期待しているのを無視してすっぴんで飛んでいった。

 

嘔吐して水さえも受け付けず、肩で息をしている、顔はお岩さんの様にむくみ歪んでいる。

 

「サ責」さんも来てくれた、これはもう救急車で搬送するしかないなと判断した。

まず、区の福祉課の担当者に電話したら、今日は出張で5時まで帰庁しないとのこと、担当者以外はなにも応対は出来ないとのことであった。

 

それから主治医に電話した、

主治医がいるのに差し出がましいのも何なので一応顔を立ててあげようと思い、状態を報告して救急車を呼ぼうと思いますが先生の方で紹介していただけますかと言ってやった。

 

なんと【うちのクリニックでは紹介等はしていません】ですと。

 

今時そこらへんの開業医だって手に余る様だと連携している病院につないでくれるもんじゃない。

 

現に時を同じくして大変な夫婦の旦那さんが血尿が出て主治医に受診したらすぐ都立の病院に手配して予約までしてくれたんですよ。今日後見人が栃木県から泊りがけで来てくれて病院に連れて行ってくれましたよ。

 

今まで散々薬漬けにして瀕死の状態になるまで手離そうとはせず、

素人の私に【こんな状態になるまで在宅で放置していてどうするんですかと】責めていたけど、

 

自分の手に負えなくなり、在宅は無理だと判断したら直ちに設備の整った病院につなぐのが【主治医の役目】ではないのでしょうか。

 

私は以後、

貴女及び貴女のクリニックの仕事ぶりを事あるごとにケアマネ仲間に宣伝してあげますね。

 

ところで救急車はすぐに来てくれて、6人がかりでとても親切に丁寧に患者にも私にも応対してくれました。

東京医大の救命救急に搬送してくれました。

初診窓口で手続きしている私のところに最後の挨拶に見えて「ご苦労様でした」と丁寧に労わってくださいました。

 

日本は本当に良い国ですね、こんな貧しい年寄りにも高度医療を施してくれる、分け隔てなく接してくれる、こんな国が他にどこにありましょうか。

 

それから各業者に連絡した。

そんなこんなで帰宅してから犬の散歩を済ましたら、認定調査の1時約束には間に合わないのでずらしてもらい、2時から2件調査した。それぞれ1時間以上かかり帰宅したのは5時過ぎであったが、殆ど疲れは感じない。

 

この仕事、お金にはならないけどやっぱり 

私好きだわ~~

 

 

 

厚労省様、加算を~~

 

沖縄の野菜、「四角豆」うりずん。

大豆に匹敵する程蛋白質が豊富で、くせの無い野菜、

天ぷら、炒め物、サラダに良いと書いてあったので試してみたが「まずい」煮ても焼いてもおいしくない。

 

20/9/18 (木) 小雨後曇り

 

今日は私的には「お休みを頂いている日」だ。

午前中はいつもの鍼・マッサージで諸々の凝りを解きほぐし、3時からの映画を観に行った。

 

「SEX AND THE CITY」

 

私の好きなニューヨークでしょ、キャリアウーマンでしょ、おしゃれでしょ、ロマンス有りでしょ、

 

でも今日の私の心境ではこの映画はテンション高くて心から楽しめなかった。

 

まず地下鉄降りたとき会社から電話があり、腰痛ちゃんの主治医から電話待つとの事、往診専門のクリニックのこのドクターは若い女性で少々高ピーに接して下さる。

 

毎週の様に往診して高い高い薬(1粒1,000円以上するのもある)を山のように処方なさる、

でも腰痛ちゃんはこの所末期的、月曜に訪問したときはバナナを2本食べたりスポーツドリンクを1Lも飲んでいたが場合によっては全然食べないときもあると報告を受けていた。

夜遅く報告を受けたとき主治医に電話したら当番医が訪問した。

 

役所で9月頭位には施設に入れると言うことだったので、毎週電話しているが中々進まないでいた。

 

するとどうこのドクターは私を責めるの、

 

『施設はどうなっているんですか、この状態で在宅は無理でしょう、介護する方が気の毒ですよ(私も介護しているんですけど)』

 

「度々電話しているんですが、、今だらちがあきません」

 

『もうこんな状態では施設に入るには時機を逸していますよ、受け入れてくれるんですかね』

 

「じゃぁ、入院させますか」

 

『入院も受け入れてくれる所があると思うんですか』

 

「じゃぁどうすれば良いのですか」

 

『それを考えるのかケアマネの役目でしょう』

 

「じゃぁ、私はケアマネとして力不足ですね、これ以上どうすれば良いのか判りません」と言った。

 

「これから役所に電話して相談します」と言って電話を切り、

福祉の担当者に事情を話し、今日訪問する男性ヘルパーに状態を見て福祉の担当者と相談して救急車を呼んで入院させてくれとお願いした。

 

去年の2月に腰痛で苦しんでいた時、タクシーで入院させた事があるが持参の薬が精神病の薬で身元保証人がいないと判ると受け入れられないと断られたことがある、

 

こんなに苦しんでいる者を連れ帰るわけにはいかないと強引に押し切り、では1週間だけ入れてあげるから必ず引き取れと言われて、おまけに緊急時にはどこに連絡すればよいのかと言われたので、

 

「それは福祉課でしょう」と言ったら

「区役所は夜中でも対応するんですか」というの、

 

なに、ケアマネと言うだけで、連れて行った私に保証人になって夜中でも電話すると言うのかと実に悔しい思いをしたものだ。

 

そんな状態で映画を観ても打ち込めない。

私が悪いのか、どうすればよいのか、こんな時暢気に映画を観ていてはいけないのか、責められる。

 

終わってから男性ヘルパーに電話したら、そのままだった。

 

毎日入って貰っている業者のサ責(サービス担当責任者)に電話したら、入るヘルパーからもう在宅は無理だと報告が度々あるしヘルパーに死に目に逢わせたくないと言われた。

 

よくよく考えてみれば何の為に医者は毎週往診しているのよ、ドクターはもう医療的に手の打ちようが無いと言っているが無理だと思ったらどこか入院する手配をしてくれるのが【役目】じゃないの何の為に毎週往診しているのよ、【単なる金儲けの為】

 

音信不通だった義姉に電話したら、お骨は拾うがなにも出来ないと言われた。

 

明日は一番で福祉の担当者と渡り合わなくてはならない。

明日は午後から認定調査が2件有り穴をあけるわけにはいかないのだ。

 

その他にも認知症で2人暮らしの夫婦を支えているが、こちらも大変なの。

 

厚労省様】

 

何かと言えば減算、減算と仰るが、身寄りが無くて認知症のひとり暮らし、ふたり暮らしの方を担当するケアマネに【加算】をお願いします。福祉の谷間で人の良いケアマネに全部投げないで下さいよ。一身に投げられて見て見ぬふりの出来ないケアマネの荷物を軽くして下さいよ。

 

 

 

 

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