スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有田陶器市

21/4/29 (水)昭和天皇誕生日 晴れ

 

 

今日はデイの調理の日。介護の仕事に祭日は無い。

 

今日の献立はサーモンのムニエル定食

 

①サーモンのムニエル、粉ふきいも、インゲンソテー添え
②ヒジキの煮付け(人参、あげ)シュウマイ2個添え
③薩摩芋の煮付け
④白菜漬け
⑤味噌汁(モヤシ、ワカメ、あげ)

 

例によって大変好評で有ったが私なりの反省点が有る。咽せやすい料理だった。スタッフには良いが老人には配慮が必要だ。

 

14人分(利用者6人、スタッフ7人、居合わせたケアマネ1人)

 

 

明日から1泊2日で佐賀県の「有田陶器市」に娘と行って来ます。

 

陶器市と言えば私の出身高校が有田と同じ佐世保線沿線に有り、当時は殆ど汽車で繰り出していたのでその期間は大ラッシュで迷惑に思っていた。


陶器市も行った事はないけど、ある時父が仕事仲間と行ったの。
その時母がこう言ったのをいまだ鮮明に覚えている。


「あんた、買(こ)うて来っとは よかばってん、割れても腹の立たんとば、買うて来んしゃいよ」


明治生まれの家人に有無を言わせぬ超ワンマンだった父に対する母の控えめな(?)な注文だったろう。

 

所で私自身が行ったのは、あれは雲仙の大噴火の頃で有った。旦那と私の男友達の3人で車で九州までドライブして別府から山並みハイウエイを横断して熊本から雲仙にフェリーで渡り、溶岩の流れる様を見ながら珈琲を立てて飲んだな。不謹慎ではあった。

 

丁度有田の陶器市が開かれていたので従姉妹の案内で行ったの。その時とても気に入った珈琲カップを見つけた、でも1客10,000円もするので諦めて出たんだけど、ぐずぐず言っていたら従姉妹が「そぎゃん気に入ったんなら買おうたが良かよ」と言うので引き返した。

 

丁度私は40日間の砂漠の旅の癖がまだ付いていたので値切ったの。
「わたし、東京から来ました、これ気に入った、でもわたし貧乏、お金無い、5,000円にして」と謎の東洋人風に片言で交渉して粘ったの。そうしたら店主根負けして5,000円にしてくれたのよ。


それがこれ↓

でも大事すぎてあんまり使用しないの。せいぜい使わなくっちゃね。

 

今回は娘が誘ってくれたので行くんだけど焼き物は買うつもりはないの。我が家にはもうキャパシティを超えて収納不能なの。


だからわたしの目的は2度行った「九州陶磁文化館」の「柴田夫妻コレクション」を観ることなの。

 

では行ってきます。

 

 

 

スポンサーサイト

フリマの楽しみ

幡ヶ谷不動尊 近所の商店街のフリマは掘り出し物が多い

今日の戦利品

 

 

 

20/4/26 (日) 晴れ、風強し、富士山時々顔を出す

 


今日は我が商店街の「春のサンクスフェア」と題する催しが有り、お楽しみの「フリマ」を一番で覗いたわ。

 

我が家にも不要品は山ほどあるのに捨てられなくて困っているのに、どうしてもフリマと聞くと駆けつける。大分以前の事だけど娘と共同で出店したら!売れた、売れた!100円、200円の相場なのに20,000円以上の売り上げがあり、もうホック、ホック。
もっとも「ぶつ」は殆ど娘の物だったけどね。

 

今回は私も出店しようと思って親友と出そうかと相談していたんだけど、

娘に言われたの。


『何を売るの』
「家にあるいらない物」
『ママが要らない物は、誰でも要らないよ』


!けだし!納得

 

今日の戦利品は
HOYA CRYSTALの時計(日本製)     500円
②BALL LAMP                200円
③CARPENTER CLUB(懸賞品らしい日本製)500円
ステンレス製弁当箱(タイ製)           300円
⑤額縁(絵は取り替えよう)             500円

 

死蔵しないようにみんな箱から出したわ。
過去にも何となく気に入って買った物で使い道が見つからない物がある。


こんな物なんか。


ベトナムの街で見つけた気になって仕方がなかったもの、


左、弁当箱らしいが
、我が家では使い道がない。でもこのフォルムが何とも言えない
中、ベトナム珈琲抽出器(大、中、小)使用した事が無い

右、中国茶のガラス製急須(大連のお茶所で入れてくれたのが気に入った)

 

ホーチミンで娘が気に入って買った急須とステンレス製の容器、このフォルムが好きだ。

中に一段おかず入れが有り、取っ手を立てると蓋が密閉される優れもの。

 

弁当箱と言えば全然作らないのに欲しくなるわね。
以前料理研究家(志の島忠さん)のコレクションの売り立てが有ったとき高級らしい漆の弁当箱を数点買ったけどやはり宝の持ち腐れなの。

 

買うときはこれに弁当を詰めて遊びに行こうと思うんだけどね。
弁当と言えばいまだに娘に恨まれているの。
『ママの作った弁当は恥ずかしくて皆の前で開けられ無かったわよ』って

 

だって私が母に作って貰っていた弁当のおかずはいつもスルメの佃煮か昆布の佃煮だけ。
まぁ当時、日の丸弁当よりは良かったけどね。


それがトラウマになったわけでも無いけど大人になってから「スルメの佃煮」は一切口にしないわね。
やって貰ってないことは出来ないとすると代々引き継がれるかな。
娘よ輪廻を断ち切っておくれ!

 

久しぶりの富士(18:17分)

北西の夕焼け(18:18分)
 

伊豆の話をしましょう【城ヶ崎】

定番の城ヶ崎の風景

吊り橋、幹事が高所恐怖症でそのへっぴり腰が可笑しかった

 

食事所になっている

適温であった

掛け流し

湯垢海岸と命名す

ハイキングコース

右近桜

カラクリ時計館

 

一碧湖 こじんまりしている

 

21/4/25 (土) 雨、さぶっ

 

 

三日目は城ヶ崎に行った。


車は1台しかないので帰宅組と居残り組に別れなければならない。誰が帰るか密かな暗闘があったけど、そこは皆さん大人!
私は大人ではないので黙していたら残れた。

 

まず解散する前に、数あるプライベート博物館、美術館だけど丁度通りかかった「カラクリ時計館」に入った。料金は600円なり、閑散としていたがいっぺんに9人も入場したので館主が喜び勇んでつきっきりで説明してくれた。余程嬉しかった様だ。


お風呂で常連の女性が城ヶ崎に行ったら緑色の桜が時期なので見てきなさいと言うの。それで探しながら行ったら、植えるとき間違って紛れたのかしらと言うほど数本しかなかった。
多分右近桜だと思う。右近桜の並木かと思っていたので少しがっかり。道理でどこにも案内が無かったわけだわ。

 

城ヶ崎海岸は以前行った記憶がある。天気も良く中国人らしい外人の多い観光地だ。大室山でも韓国人や中国人の観光客が多かった。

 

ツアーではないのでのんびりと岬のハイキングコースを巡る、途中の灯台と吊り橋を渡り岬の反対側の「ぼら納屋」のある海岸まで下った。そこには城ヶ崎温泉の案内があったが、海岸に粗末な海の家らしき小屋が有り、岩場で出来たプールらしき施設があったがこれが温泉らしい。


小さな方に適温の温泉が掛け流しでお湯を満たしており、今は一人っ子一人居なかったが、綺麗なトイレと有料のシャワーも有り「ボラ納屋」で食事も出来るらしい。
隠れ家的な入り江であった。水着を着て入る温泉
そこの海岸の一部が湯垢の様に白くなっていたが温泉の成分なのだろうか。


その後大室山上から眺めて気になっていた「一碧湖」に連れて行ってくれた。ここも平日の所為か静かであった。

 

熱海で昼食を済ませてから、遠野市に移住する方と横浜まで有益なお話を聞きながらJRで帰宅した。

肩こりで頭痛も激しかったがそれでも楽しい春の一時であった。
 

ケアマネのお仕事№25

大きいです、17個入っていました。今年はこれで終わりかな。来年2月まで我慢出来るかな。

 

20/4/24 晴れ 冷える


今日はケアマネの仕事で一日終わる。

 

被害妄想さんが、夜(だいたい9時頃)泥棒が入ったと騒ぎ警察を呼ぶのでその都度お隣さんが民生委員を呼び、すなわち地域包括に報告され、包括から私の方に「もう1人暮らしは無理なんじゃないか」と問い合わせが来る。

 

私の方から後見人に報告する。後見人は悩み病院の医療相談室に相談していたら、主治医が面談してくれることになったので、急遽「担当者会議」を開催した。

 

11時から主治医、医療相談室のTさん、訪問看護のSさんと後見人、私の6人でとても密度の濃い会議が開催出来た。

 主治医は若い男性だったが1時間も相談に乗ってくれた。
提案された事は困難が予想される事もあるがこれから後見人や関わる方々と協力して実現に向けて取り組むつもりだ。

 

その後昼食を食べることも忘れて、北関東から来た後見人と一緒に地域包括に相談及び報告に行き、

 

皆さんが一番気にしている近隣に迷惑を掛けていると言う民生委員宅に挨拶及び報告に行った。

さすが民生委員さん、ちっとも迷惑には思っていないと言って下さる。大いに気が軽くなる。


それから提案された、我が社の認知症専門のデイに案内する、社長が在所していたので前向きに話が進む。これが一番の難題だけど、後見人が体験入所に何度か連れて来て慣れさせようと言うことになった。


そのご被害妄想さん宅に行き、色々話していたら3時になった。

 

それからもう一軒やはり独居で軽い認知症さん宅に向かう。昨日横浜在住の娘さんから電話があり、配食弁当を取り入れて欲しいとの要望があったので、本人に確認して業者に連絡した。


そして帰宅途中にある利用者宅を訪問する。

 

 

帰宅したら注文していた文旦が届いていた。
もうこれで65個目だ。7個人にあげたけど、途中スーパーで買っても食べたし。家人は全然食べないので私一人で食べたんだ。

 

昨日など、文旦の禁断症状を感じたわ。
事ほど左様に私は凝り性の女です。
娘に「私これで、文旦について語れるよね、資格あるよね」と言ったら。
『1箱目から十分語ってたじゃない』と言われたわ。
『まだピール作りするの』と言うから「勿論よ」と答える。

伊豆の話をしましょう【大室山】

 

 

 

 真ん中に見えのが一碧湖です、海上の右側が初島です

 

 

 噴火口の底はアーチェリー場です

 

 噴火口の中腹に浅間神社があります

 

伊豆高原別荘地 かすかに伊豆七島の一部が見えます

 

 

 

 

 

 

20/4/23 (木) 晴れ穏やか


二日目は「大室山」に登った。


大室山山頂には「浅間神社」が祭って有りリフトの入り口に大鳥居がデンと構えています。


大室山の山頂からは晴れていれば北西に富士山が見事に見えますが大室山は「磐長姫」を祭り、富士山は「木花開那姫」が祭られていますが、もとは仲の良い姉妹でしたが一人の男を巡り不仲になりお互いににらみ合っているのだそうです。

 

リフト以外は登る方法はありません。
まさに独占ですが、こういう施設は大概地元の電鉄会社が運営していることが多いと思いますが、従業員のおじさんに聞いてみました。


「この登山リフトはどこの会社が運営しているのですか」
『この大室山はこの向こうの麓の(反対側を指さして)「池」という村の財産区です、だから「池村」が運営しています』
「池があるのですか」
『昔はありましたが今はありません』
と言うことでした。

 

昔から地元では入り会い山として大事に手入れをして利用していたんでしょうね。
登山が自由に出来ないのは多分溶岩の山なので崩落の危険や美しい山態があらされるからだろうと理解しました。

 

前日は雨でしたが幸い当日は晴れましたが富士山は雲に隠れて見えませんでしたが、360度の視界が開けて素晴らしい眺めでした。おはち巡りも整備されていて楽に360度の眺めを満喫出来ます。


富士山側と反対側にお地蔵さんが鎮座していました。富士山側のその由来を読みましたら地元の有力者の9歳の娘が身ごもり、その安産を祈願して無事に出産したお礼に奉納したらしいですが、


私が問題にするのは幼い娘を孕ませた男が正当に制裁されたのだろうかと言うことです。
古今を問わず、幼い娘から目を放してはいけないってことですね。
「全く男は(全てとは言いませんが)犬畜生(犬に失礼)にも劣りますね」

 

夜はスーパーで飲食物を買いましてお部屋で遅くまで宴会をしました。


解き放された年代は楽しいです。

 

 

あぁ~疲れている

「カジキのムニエル定食」

我が家のギンギアナム(?) 
ほったらかしのせいか葉が白い、室内で良い匂いをただよわせています。

 


21/4/22 (水)晴れ暖かい 夕方風涼し

 

 

今日はデイの調理の日。

主任が冷凍物が沢山あるので使って下さいと言うの。特に魚の切り身、生協の切り身には骨がないので良いと、良く利用しているみたい。

 

私は肉以外は冷凍物は嫌なんだよね。でも仕方ない自分の作りたい物ばかりというわけには参らぬだろう。おまけに野菜が乏しかった。

 

冷凍切り身はカジキマグロで煮魚にすると固くなると取説に書いてある。だからムニエルにした。私としては不承不承なわけ。


今日はそんなわけで時間的には大変余裕があったので念入りに調理した。情報によると匂いがきついらしいので、酒に浸してみた。

 

今日の献立

 

「カジキのバタームニエル定食」

 

①カジキのバタームニエル、茸のバターソテー添え
②蓮根と蒟蒻とあげの金平、雑多な薩摩揚げ系の煮物
③南瓜の煮物
④サラダ(トマトとコーン)
⑤味噌汁(豆腐、ネギ、若布)

 

大変好評であった。若いスタッフが作り方を聞きに来たわ。

 

14人前(利用者6人、スタッフ7人、居合わせたケアマネ1人)

 

片付け後1時から3時まで、デイのパソコンで介護支援の入力をしたが、背中が痛いので長くは続けられない。


背中と腰がとても悪い。


あぁ疲れているわ~

 

今夜は早く寝ようっと。

 

お不動様のおわす喫茶店

 ソフトフランスパン

 

21/4/21 (火) 曇り後雨

 

 

今日は先週木曜日に行けなかったパン教室の振替日。

 

「ソフトフランスパン」
これは後に受ける師範の試験科目だそうで難しいパンだそうだ。

 

今日は中級の最後の授業で5月から上級クラスに進級するが、授業料が6回分で53,000円もするの。高いわね~
でも仕方がない送金したわ。


1回8,800円もするのだから、徒やおろそかには出来ないわ。まぁ私の信条でもあるけどね、高い月謝を払わないと身につかない。と

 

帰宅途中以前のブログ【人脈の楽しさ】(http://3515.iza.ne.jp/blog/entry/946129/)でも書いた喫茶店に寄ってみた。
まだ工事中かなと思い、マイカーペンターに用もあったし。

 

工事は終わっていて、まだ店はオープンしていなかったが、ママがとても喜んでくれてその後の積もる話を色々聞いていたら3時間以上お邪魔していた。
出来たてのフランスパンを食べながらね。

 

彼女はミッションスクールの学校を出ているし、実家は神道だそうだが、3年間高野山大学で勉強し、その近くの系列のお寺で僧侶になる勉強もしてきたそうだ。

 

ある日ラジオから高野山大学でスピリチュアルケア学科が新設されると放送されたそうだ。それを聞いた時閃いた。直ぐさま問い合わせて、入学したそうです。


4年大学だけど、若いときの学歴で2年は免除されて3年に編入したそうだ。そして勉強していく中で感ずる事が有り、僧侶の資格を取るべく同じ高野山の「親王院」と言うお寺で修行したそうだ。


5人の子供のうち3人はまだ家に居たが大学生の子供も含めて学費以外は一切自弁しろと言って家を出たそうである。彼女は今61歳、最高齢の学生だったそうだ。

 

修行の所為か顔つきが変わっていて最初人違いかと思ったわ。修行が終わり「親王院」に伝わる仏像の不動像を頂いてきたそうである。

鎌倉期の作らしい、記名はないが江戸時代に修理した記録は書いてあるそうだ。


そして道行く人がいつでも拝めるように戸外にお宮さんをマイカーペンターに作って貰ったそうだ。5月28日に「親王院」からお坊さんが来て開眼式を執り行うらしい。今はまだ魂を抜いた状態だそうだ。

そしてたまに本山から来て貰って法話会をやるらしい、勿論彼女も法話をやるそうだ。


その他以前のようにイブニングコンサートもやるらしい。きっと話題の喫茶店になるでしょう。興味のある方はいらして下さいね。


お不動さんが憤怒の顔をしているのは衆生を敵から守る為に闘っている姿だそうです。
デモね、そんな大事な仏像を戸外に置いていたら今の世の中盗まれるから夜は室内に安置した方が良いと強く進言したわ。


ねっ、そうでしょう。

 

お不動さんとウッドデッキに安置されるお宮さん

 

 

伊豆の話をしましょう

名残の桜

桜並木通り

桜並木通りの溶岩の名残

疲れて一休みした喫茶と東南アジア雑貨の店

ゆっくり出来ました

平均年齢は? 現役は2人だけ

今度は遠野に行こうと意気盛ん

 

 

21/4/20 (月) 曇り

 

伊豆って東京からは近場だし、誰でも一度は行ったことはあると思うが案外印象には残っていないものだ。

 

だからゆっくり行ってみたかった。
今回はツアーではないので沢山は見ていないが心ゆくまでゆっくり出来た。

 

新宿発の踊り子号で行きたかった。
午前発は9時25分、11時35分到着。伊豆高原駅3時集合には早かったが、駅周辺を一人で散策するのも良かろうと思ったが、到着したときは雨だった。
駅ビルは新しくて飲食には困らない。

 

雨の中「桜並木通り」を登った。まさにここはどこに行くにも坂道だ。桜は散っていたがここ伊豆高原は至る所桜だらけ、シーズン中はすごいんだろうな。

 

どこの会社が開発したのか知らないが、ここ溶岩台地は計画的に開発された別荘地で広い通りには殆ど桜が植えてありおしゃれな別荘が点在している、
ここで多いのが個人の小さな博物館、美術館の類と不動産屋だ。


別荘を購入できるお金持ちが蒐集したものを皆様に見て貰いたいと言う趣旨のようだ。

 

幹事がドイツ車VWで来ていたのでピストン輸送してくれた、お金持ちで親切な方はゆとりがあるわね。気分が良い。

 

ホテルは四季倶楽部運営の元板橋区の保養所だった宿泊施設。一泊二食つきで8,400円也。

 

デモね、シーズンオフの所為だとは思うんだけど、がらがらなの。私達10人の他は2組の夫婦と男性3人、2泊中これだけ。


従業員も、フロントも配膳もやる男性を3人しか見ていない。
掃除は行き届いていたけど、どこにも従業員の影がないの。


常連の板橋から来たという女性にお風呂で聞いた話では元は板橋区の保養所だったが、赤字で他事業者に運営を任せたがそこも赤字で今は四季倶楽部が板橋区から施設を借りて運営しているそうで板橋区民には補助制度があるそうだ。

 

仲間が言っていた「来年もあるか、心配だわ」
いくらオフとは言えこんなに人気が無いと空調費だってバカにはならないでしょうね。


昔は税収が余るとこんな箱物を作るのが流行っていたんですね。

 

「明日が見えぬか」と言いたい。

「風游会」

 

21/4/19 (日) 晴れ 暖かい

 

 

伊豆に行ってきた。

 

私は17年前にタクラマカン砂漠をラクダで歩く旅をしてきた。40日間の過酷な旅だった。

 

その時の同行者は約60人だったが、同じ釜のメシを食べた絆は深く、帰国後も有志で

「風游会」と言うグループを作り度々遊んだ。

 

その幹事役が職業が「不動産賃貸業」と言う有閑な紳士だったのでご夫婦でお世話下さり長年集まっては飲み食い語りしたものだ。

 

しかし私は段々疎ましく感じるようになってご無沙汰続きだった。なぜなら飲んべえのおじさん方に嫌気がさして来たからだ。

 

そのうち会も解散した。

 

ところが最近幹事から電話があり横浜で商売をしていた方が商売をたたみ、岩手県の遠野市にIターンなさるので久しぶりに会わないかと打診があり、
私も当時は修行が足りなかったと反省していたので二つ返事でOKした。

 

10名が伊豆高原のホテルで2泊して当時の話で盛り上がった。皆の思いは同じで、その旅はそれぞれに人生のベルエポックだったのだ。

 

人生を打開したい、悩みを解放したいとそれぞれに胸に抱えるものを持って参加していたようだ。私も夫に対する不信を抱えて参加していたので周りのメンバーには暗い印象を与えていたと思う。

 

幹事に言われたわ。
「さんごママは自分の興味のあることには非常に積極的だったが興味の無いものには無関心だったね」と
又ある方は「上の命令に従わない、難しい人だった」と

 

しかしこの度のホテルでの話題は和やかで皆それぞれに年を取って全てが許せるようになっていた。なにしろ最年少が60歳でもう亡くなった方も数名いる。

 

その2年後に私は自分で組織してランドクルーザーでタクラマカン砂漠を1周する旅に出たのだ。その事は私にとって本当にベルエポックであったと思う。

 

その事を語らずばなるまい。

 

 

娘が更新しました。
http://mojifu.blog69.fc2.com/


 

鉄板の甲羅

天ぷら定食

 

 

21/4/17 (金)曇り後小雨

 

 

14日(火)~16日(木)まで伊豆を旅行してきました。

 

とても良い旅でしたが、普段より重い荷物を持った所為でしょうか、肩凝り、背中凝りで頭痛がして辛かった、新宿に着いてからマッサージ店に予約電話を入れて駆け込みました。

良く揉みほぐして貰いましたが、今だ背中が重いです。

 

最近は本当に何をしても疲れます。

娘に言われます「これじゃ、もう海外旅行は無理ね」と
ほんとポーター連れでないと快適な旅は無理かも。

 

今日は午後から雨という予報でしたので自転車じゃなくて電車、バスを利用しましたが重いバッグ(ケアマネのバッグは重い)を肩にかけて出かけましたので又凝りました。

 

今日は水曜日の代わりにデイの調理をしました。


後片付けをしてから、1時半から訪問介護の仕事をして、後会社に行ってケアマネの仕事をしました。


5月分のケアプラン作成と連絡等の雑用をこなしました。
パソコン業務は今だ混乱しています。
目玉がカサカサになり痛みました。

 

伊豆旅行の写真とお話をしたいんですが
背中に鉄板の甲羅を背負っているので辛いのです。

 

今日のデイの献立は野菜の天ぷらにしました。
2時間で11人分の天ぷら定食を仕上げるのは大変でした。

 

デモね、主婦の誇りがありますから手抜きが出来ないのです。
「あぁ、美味しかった」と言われるのが快感なのです。

 

野菜天ぷら定食

 

①野菜天ぷら(薩摩芋、蓮根、人参、牛蒡、筍、椎茸、隠元、南瓜)
②大根おろしにシメジの胡麻和え乗せ
③サラダ(トマト、胡瓜)
④味噌汁(馬鈴薯、玉葱、若布)

 

大好評でした。

 

11人分(利用者5人、スタッフ5人、体験入所者1人)

 

暗くなってから帰宅したらさんご達が怒っていました。すぐに散歩して、今夜は手抜きしないで夕食を作りました。

 

「さんごママ」頑張るあんたは え、ら、い。


 

プロフィール

さんごママ

Author:さんごママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。