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先頭を走る寂しさ

22/5/31 (月) 晴れ

 

 

 

 

昭和12年5月31日、今日が私の誕生日です。
私の好きだった美空ひばりが昭和12年5月29日ですから二日違いです。


ひばりを目標にして来た人生(どんな)だったのに先に逝かれて本当に残念でした。

ひばりが生きていればどんな女性になっていたでしょうか、いい年の取り方をなさったでしょうか、まだ尊敬できる女性だったでしょうかね。


家の旦那は歌がうまくて裕次郎やフランク永井の歌がとても上手でしたが御二方も先に逝かれましたね。

私達の先輩が段々居なくなりいつの間にか先頭を走るようになるのは不安ですね。

 

書きたいことは沢山ありますが纏めるのが難儀なのです。

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73歳になりました。

22/5/30 (日) どんより

 

 

 

今夜は73歳の誕生会を恵比寿の「カームテラス」で祝って貰いました。


娘夫婦と親友のささやかな誕生会です。
親友も75歳だし、私達もいつまで元気で誕生会を祝えるでしょうか。

そんな年になってしまいました。
まぁ良しとしましょう。

 

 

 

 

カームテラスのマダムからも素敵な観葉植物の鉢を頂きました

皆様ありがとうございます。

 

身体不調

22/5/29 (土) どんより

 

 

 

 


靖国神社清掃奉仕」は日曜日に行われる。
なぜか私は今日だと思ったのね、いつもぎりぎりなので今日はゆとりを持って行った。

集合時間は8:45分、時間になっても誰も来ない。
おかしいな~、代表の鈴木さんに電話したら「明日ですよ~」


せっかく来たのだから、懇ろに祈念して来た。「どうか日本を亡国の危機からお救い下さい、民主政権を打倒して下さい」とお願いばっかりで申し訳ない。

 

 

その足で他の所に行こうかと思ったが手帳に何か重要なメモをしていたような気がしたので急いで帰宅した。手帳は真っ白。

 

ところで最近私の身体は悲鳴を上げているみたい。
腰から下がこわばっていろいろ不都合がある。普段は自転車で移動しているから気が付かなかったが歩くとひざ裏が痛いの。少し前から足の浮腫みもあった。


そして今日は初めての経験、図書館で本を読み立ち上がろうとしたら胸、
背中、上半身があっと気を飲む痛さなの息も出来ない位の痛さ。

 

急遽マッサージを予約した。マッサージ師も驚くこわばり、全身バリバリなの。

何だろう、これが加齢のなせる技でしょうか。


今日は何となく無為に過ごした。

鳩が豆をまく

22/5/28 (金) 晴れ

 

 

 

 

戦友であると

 

人間が鳩に豆を蒔くのが普通なんだけど普通では無い現代日本では鳩が毒豆を蒔く。

 

今日は仕事を早めに終え、永田町に飛ぶ。
国家基本問題研究所(国基研)http://jinf.jp/の月例研究会に参加した。


今月の研究課題は新党は日本をどうするつもりか」

 

登壇者は
安倍晋三氏(「創生『日本』代表)
平沼赳夫氏(「たちあがれ日本」代表)
山田 宏氏(日本創新党党首)

 

遠藤浩一氏(評論家、拓殖大学大学院教授)
櫻井よしこ

 

今日の話も本当にいい話ばかりだった。
今日聞いた話の内容を皆様にお伝え出来ればよいのだけど老化した脳でメモしたものは何の役にも立たない。

 

つくづくと東京に住んでいて良かったと思う、こんな方々の話がじかに聞けて勇気づけられる。
皆さん何方も「今ここにある危機」に身を挺して戦っておられる姿を拝見出来て私も微力ながら頑張ろうと思う。

 

三者三様異口同音に民主政権は亡国政権だから一刻も早く打倒しなければ日本が危ないと力説なさる。
立ち上がった方々は欲も得も無くこの日本の為に身を捨てて戦っておられると心に響く。


保守合同して民主政権に退場して貰わねばならないと決意を語られた。三氏の方々はそれぞれ民主が一日でも存在することはそれだけ国益が失われる「私の使命は民主政権を倒すこと」と異口同音に仰っていた。


櫻井さんもこの三党はすべて政策は協力出来る事ばかりだから保守合同して戦って下さいと仰った。
三氏とも出来る協力はして行く、戦友だと仰いました。

 

今度の選挙で力を入れたい選挙区はどこですかと問われ三氏とも日本の教育を歪めた日教組の首魁「輿石東」の山梨と法務大臣の選挙区神奈川だそうです。これには会場拍手喝さいでした。

 

こんな事も、、輿石は政治家の顔ではないと。

 

そう言えば「そよ風」会長も輿石を落選させる街宣を山梨まで遠征してやると仰いましたのでその時は私も参加するからぜひ泊りで行きましょうよと言いました。

 

他にこんな話も、
質問者が「舛添 要一氏」は新党に入れないのですか、どんな人物ですかと問われ、


平沼さんが、党内で舛添を入れたら俺を代表にしろと言いだすから入れないと言う話も出た、彼はそんな人物です。と


櫻井さんも舛添さんをお呼びしたんですがなんやかやとうやむやになりました。
その他にも「みんなの党」にも出席をお願いしたが日時が合わないと拒まれた。

「みんなの党」は政策が民主党寄りだそうです。だから「民、みん連合」されると危ないそうです。

 

話が纏まらず思うようにお伝え出来ないのがもどかしいです。
今日は大阪から来ましたと言う質問者が二人いました。遠方の方もご都合つけて出席なさる事をお勧めします。

出席者は450人程でした。

「狭き門より入れ」

22/5/27 (木) 曇り一時豪雨

 


この言葉は私が50歳前後の頃、地獄の底を這いずり回っている時に当時お世話になった

弁護士さんから頂いたお言葉。

 

5月21日(金)の産経新聞一面に西川りゅうじん氏(マーケティングコンサルタント)が「狭き門から」入れと題して書かれていた。


その出典は新約聖書マタイ伝7章13節
「狭き門から入れ、滅びに至る門は大きく、その道は広い。そしてそこから入って行く者が多い。命に至る門は狭く、その道は細い。そしてそれを見出す者は少ない」と言う事を知った。

 

しかし日本では登竜門と言う例えで用いられるし、私もそのような意味で受け取った。


弁護士さんは仰った「僕は狭い門から入ったので、中は非常に広いです(分け前が多い)しかし広い門を入った人は中は非常に狭く競争が激しくて分け前が少ないのです」と

諭された。

 

思い起こせば私は非常に広い門を入って人生を歩んで来たので苦労が多かった。

私が人生を歩み始めた頃は「女に学問や技術はいらない、なまじ学問や技術を身につけると不幸になる」と言われていた。

 

もっとも私の父はその点は開けた人で子供全部4人とも望む教育をしてやるとたえず広言していたが、公約は果たせ無かった。


武士の商法をやっていた父は丁度子供の教育をする頃商売がうまくいかず(時代の波に乗れず)長男である弟一人をやっとの思いで大学を出した。

 

私は高卒でおまけに何のキャリアも身につけないで社会に出た。当時高校出ただけでも恵まれていると言われていたが、当時の高校進学率は40%程(佐賀では)だったそうだから

60%の人は中卒で社会に出ていたのだ。


良家の子女は高卒後、社会には出ずに花嫁修業をしたが、我が家は花嫁修業させてもらえるようなゆとりもなかったのですぐに働きに出た。もっとも故郷佐賀には仕事は無かった。あるとすれば有力なコネのある人のみ。

 

当時女の生きる道は結婚のみ。
私の結婚生活は苦渋に満ちていた、ひたすら耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶ生活だったが学歴もキャリアもお金も無かったので耐えた、お陰で家庭崩壊は免れたが私の心に深い傷を負わせた。

 

続く

 


 

雨の日には

22/5/26 (水) 曇り後雨

 

 

今日はデイの調理の日

 

献立は
①ミックスフライ(海老、烏賊、コロッケ、隠元の天婦羅、キャベツ、トマト

②バンブーサラダ(細切り筍、ベーコン)
③酢の物(胡瓜、若布)
④味噌汁(あさり、葱)

 

揚げたてのコロッケは美味しいですね。

16人(利用者10人、スタッフ6人)


終わってから4件ほどの訪問をこなそうと思っていましたが、雨の予想でしたので徒歩だし、空模様も怪しくなってきたので1件だけ澄まして早めに帰宅しました。

 

 

 

マーティン・ファクラーなる者

22/5/25 (火) 晴れ

 


今日のランチ「レンコ鯛、山菜フリッター添えジンジャーソース」
久しぶりに「カームテラス」で

サントリープレミアムモルツのCMで永ちゃんが座った席で食す

 

「そよ風」デモで終始張り付いていた白人男性はニューヨークタイムズの支局長だそうです。
ノートに何やら書いていましたが、ミミズの様な記号でした。この日本の現状をどんな風に書くのでしょうか。多分反日記事なんでしょうね。

 

そよ風&支援隊の皆様

 

デモ後日談です。

そよ風デモ第三弾で最初から最後までずっと一緒だった白人男性とアジア系女性カメラマンがいました。

皆に話しかけたりシュプレヒコールを逐一メモしたり実に熱心に取材?(会長には申し込み無し)していた人はニューヨークタイムズの記者でした。


彼の事は直後に当日参加されていた、日本再建会議の方からも情報が寄せられました。
又、今週発売週間新潮、高山政之氏の変見自在と言うコラムに詳しくのっています。


記事によるとニューヨークタイムズ支局はあのノリミツ.オオニシさんも今や追放され東京支局は廃止されて通信部に格下げされたそうな。代わりに日本に留学し、茅ヶ崎にホームステイしていたマーティン.ファクラー氏を雇った。


彼は「小泉靖国参拝は違憲」を書いた男。
そよ風会員が名刺を見て「アー、朝日の中にあるんだから、朝日と一緒でしょ」、と言うと、必死で否定していたが、朝日と共闘して紙面作りしたことは間違いない。


高山氏によると「日本をいかに侮辱し貶めるかを彼らに伝授してきた朝日新聞にすれば、ニューヨークタイムズ東京支局の格下げは、日本をとうとう三流国扱いにした、大いなる成果となる、ということです。


なぜ、このニューヨークタイムズがそよ風に興味をもったかは非常に興味深いテーマで
すが、一応皆様にお知らせしておきます。

涼風 由喜子

 

「この男、その名をマーティン・ファクラー」

友よ!今私は鬱である。

日本の将来を考えると鬱になる。

 

もうすぐ73歳になる私でさえ将来の見通しが暗いのに若い人達はどうだろうか。


私達の世代は明日が信じられた、今日より明日、今年より来年と夢が見られた。


勉強が嫌いでも家が貧しくて進学出来なくても腕に業を身につければ結婚して

子供を育てて一家を養えたよね。


今はどうだろう、人間として家族睦み合い子孫を残す事もままならない。


怒る事もなく戦う気概もなく牙を抜かれてしまった若者達よ。

何が悪いのですか。

教育ですか。


バブル前までは日本人が信じられた。

どんな困難に遭遇しても「日本人は大丈夫よ、絶対立ち直るわよね」と

今は亡き親友と確信を持って話し合ったものだ。


友は今の日本を見ずに逝って仕舞った。

それが幸せだったかも知れない。

生きていれば今のこの日本の体たらくをなんと嘆くだろうか。

 

理事を受ける

22/5/24 (月)曇り時々雨

 

日向夏2個分、小皿は取りだした皮、硬くて食べにくい

 

今日はマンション管理組合の総会が開催されるので仕事を休んで出席した。

毎年必ず出席するんだけど出席者が少なくて低迷している。


理事長も何十年もやっていてもうそろそろ政権交代してもいい頃なんだけど、

なかなか自ら降りるとは言われない。それで理事の一部が根回ししてなんとか刷新したいとの雰囲気になって来た、理事長はもう80歳近いようだ。

 

なんだかんだで私にもお鉢が回ってきて理事を引き受ける羽目になった。

私が入ると若返りにはならないけどね。

今までは一家言ある私は敬遠されていたようなのだ。

 

私も頭は年々冴えなくなってきているが住みよいマンションにするために一働きしようと思う。築40年以上の老築マンションだから課題は沢山ある。

 

総会後に懇親会があり又飲食した。理事長なんだか元気がなかったな。

何十年も携わってきた役目を引き下ろされるのは忸怩たるものがあるのだろうな。

御苦労さま。

 

今日は午前中日向夏のマーマレードを作ってみた。
頂いたのが2個転がっていたが食べる気がしないのでマーマレードにしようと思った。

レモンマーマレードに準じて作ってみたが、それでは駄目だった。


小袋(中袋)をそのまま煮たら皮がレモンより強靭で柔らかくならない。

出来上がってから一枚一枚取り除いた。

小袋は剥かなければ歯触りが悪い。

ままにならないパン作り

22/5/23 (日) 雨後曇り

 

右から1本目~3本目

2本目はオーブンの中で待機していたので成長中止

3本目は何時間待ってもこれ以上膨らまなかった、、なぜだ、まずっ

 

今日は一日家に籠ってパン作りをした。
我が家の設備では一日に3回作るのは至難の業である。でも今日は3本の食パン作りに挑戦したわ。
2本は文旦ピール入りで婿さんの為にプレーンのパン。


所が1本目はなんとか合格のパンが出来たんだけど、角ばっているが釜のびが無い。

しかし後の2本と比べればいいと言えるかな。

 

2本目の焼きに入り、3本目をニ―ダーで捏ねている時に作動が止まった。

えっ、故障と思った、何度入れ直しても入らない。それでのんきにメーカーにメールしたのよ。


その間オーブンに入っている焼き途中のパンの事はすっかり忘れ去っていた。

結局大分経ってからリフォームした時に新規に配線した所だけの電気が来ていない事に気が付き、そして又大分経ってからそれはヒューズが飛んでいる事に気が付いた。

 

後でメーカーには謝りのメールを入れたわ。

 

結局見るも無残なパンが出来あがったわ。

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