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熱く語った若者は

23/2/12 (土) 終日小雨

 

なんとか

 

今日も朝からプルマン作り。
今日も危ういところだった。
本当にパン作りと言うものはバカじゃ出来ないし、落ち着きのないものにも不向きだ。


今日は水の量を間違えた(あり得ないようで良くやる)一次捏ねの時にこちこちの粘土の様な塊になった。取り出して手捏ねして水を足して行ったが、がん細胞のようなしこりがなかなか解消しない。
まぁなんとか危機は(おおげさ)のり越えたがハラハラした。

 

その間に入れたコーヒーには塩を入れた。
一口飲んで!あっ毒を盛られた~と思ったわ。

 

今日の生産量1328g

 

その間にも今年初の文旦ピールを作った。
新鮮過ぎて少々刺激が強く固い。

改良の余地はあるな。

 

その間親友から電話があり、パン作りが終わってからオペラシテイでお茶して大いに喋る。
話題は今日の政治情勢、彼女は赤坂の老舗料亭の仲居を数十年やっていたので政治家の消息には詳しい。

 

中曽根さんはケチで有名だったが、真に日本の事を考えている政治家だったそうだ、
ケチだからお金はばらまかなかったがその周りには国思う真の政治家が集まっていたそうだ。

考えてみるとケチと言う事は清廉と信頼の同義語だったのね。

金をばら撒いて手下を集める必要が無いわけだから、汚い金を集める必要もないのだ。

 

中曽根さんは若い時から日本の将来について同志と熱く議論していたそうです。
先代の女将がそんな若者を将来傑物になると見込んで大変面倒見たそうです。
そしてその若者は見込み通り出世して折にふれて三代にわたって恩返ししたそうです。
中曽根さんが若かったらねぇと残念に思う。

 

困ったもんだねぇ「もんち」、空のどんぶりを幾ら齧っても何も出てこないよ

 

家に用があって電話したら旦那がはぁはぁ言って居る。
又「さんご」と「もんち」が大喧嘩したそうだ。
この親子の喧嘩の仲裁を一人でするのは大変なことだ。

 

 

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