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陸前高田の思い出

23/3/28 (月) 晴れ

 

「キャピタルホテル1000」

「ラナイ」高田の松原公園と向こうの三陸の海

 

高田の松原公園

ホテルと松原の間に湿地帯の様な運河の様な、ワイキキにも運河がありますね

豪華なデイナーでした、前菜

メーンのビーフ

デザートもオサレ

朝食よ

  

自分へのお土産はモチ海産物よ

 

 

平成21年11月16日頃娘と東北、三陸の旅に参加した。
二日目の宿は陸前高田の「キャピタルホテル1000」だった。
ガイドさんの話では陸前高田出身の千昌夫の経営するホテルです、だからそれにちなんでホテルの名前も1000ですと説明された。

 

そのホテルは鄙には珍しく海辺の埋め立て地のようなベイエリアにあり、まるでワイキキのホテルを彷彿とさせるおしゃれなホテルだった。
部屋のラナイ(と言ってみる)から海を見ているとワイキキで泊った海沿いのエリアの

ホテルの雰囲気があり、下を見下ろすといかにもリゾートらしきプールもあった。
でもこの東北では海辺のプールは年にどのくらい稼働するのかなとも
思った、

 

しかしこの東北の田舎から出て出世して故郷に錦を飾りたかった千昌夫の心情が痛いほど感じられた。
大好きなハワイのリゾートホテルを模したホテルが完成した時は嬉しかっただろうなと

私も同感の思いがした。

 

しかしなんでも確かめずにはいられない、わたし!
フロントで聞きましたよ。
「このホテルの経営者は千昌夫ですか」
『いいえ、何の関係もありません、当初この街の出身と言う事で少し出資はして頂きましたが、もうすでに資本は引き揚げられて無関係です』と
そうなんだ、でもガイドさんはそう思っているよ。

 

ツアーなので自由時間は無いのでホテルの近くの「駅の道」に行って海産物等買った位で太平洋に臨む高田の松原に興味はあったが行けなかった。
その松林が奇跡の1本を残して全滅したらしい。


往還に大きな甲板がありそこには「千昌夫と村上弘明の出身地」とあった。

街の誉れだ。
あのホテルはどうなっているのだろうか。


渡部陽一さんのブログ
岩手県 陸前高田

http://yoichi4001.iza.ne.jp/blog/entry/2215353/
http://yoichi4001.iza.ne.jp/blog/entry/2216689/

 

右下に見える白いビルが「キャピタルホテル1000」らしい

 

 

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