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明治神宮ツアー

23/5/1 (日) 晴れ

 

日本一の大鳥居


今日は予報に反して天気に恵まれ参加者達の日頃の行いが正しい事が証明された。
トップツアコンの村田さんの蘊蓄を聞きながら心身が洗われるような良き一日であった。

明治神宮は私にとって身近な存在であるがこうして蘊蓄博士の話を聞けば一段と興味も

増す。
参加者は総勢10名。

 

コースは
勿論「明治神宮」を参拝して、北参道辺りから裏に回り「明治神宮宝物殿」を見学した。
そこで丁度お昼になり、広い芝生と広い空を見ながら私が持参したパンでランチとした。
皆さん美味しいと喜んで貰えたが何より時間の無駄が省けて主催者に感謝された。

 

次は御苑に行き、

「この御苑の一番奥には清正井(きよまさのいど)があります。

明治神宮の御苑の中には都会では珍しい湧水の井戸があるのです。
この湧水は昔から「清正井」といわれ加藤清正が自ら掘ったとされています。
この湧水が菖蒲田を潤し、お釣台のある南池に注がれていきます。
そして、この湧水が明治神宮の森を出て渋谷川に流れ込み、渋谷の東急百貨店の地下を

流れ、やがて東京湾にたどりつくのです」(この項目はネットで拝借)

 

清正の井は最近パワースポットなどと囃されてガードマン等が配置されて混雑を整理していますが、水に触るな等と注意され、行列していてその先頭は単なる眺めて写真撮るだけのつまらないものです。

 

折からの強い風に木々は唸り声をあげとても都会の真っただ中とは思えぬ深山幽玄の境地がしました。

それから「明治神宮文化館」で「十二単の世界展」を見学して、

原宿からタクシーで神宮外苑の「聖徳記念絵画館」に足を伸ばした。

折からのメーデーの渋滞に引っ掛かり時間を大幅にロスしたが、

私は生まれて始めて絵画館に足を踏み入れたのだ。


ここでも村田さんの蘊蓄で皆さん本当に勉強になったと感激一入であった。


明治天皇、昭憲皇太后の業績が当代一流の画家によって描かれ開館当時の大正時代に

権勢を誇った個人、機関、会社等が絵画を奉納していて当時の世のあり様(勿論我々庶民には縁もなく)を私達に見せてくれるのだ。


もう一度一日がかりでゆっくり見学したいものと思った。

まだ行った事のない方はぜひの訪問をお勧めします。

 

明治神宮を隅々まで探訪して、その上神宮外苑の絵画館まで足を伸ばした。
その歩数はなんと18,087歩であった。疲れた筈だ!

しかし終わってから原宿の「イングリッシュパブ」で又楽しい懇親をやりもう満足じゃ!
今夜はよく寝むれるでしょう。

清々しい気分で一日が終わります。

 

今日は沢山の知識を授けられましたが「万歳」の事始めが一番の驚きでした。

それは昔からあった雄叫びの声では無くて明治22年2月に憲法発布を記念して、

明治天皇の馬車列が通る沿道の民衆に歓呼の声をあげさせるにはどのような言葉が良いかと考えだされたものだそうです。
ばんざ~い!

 

明治神宮の歩き方
http://www.otokomaeno.com/meijijinguu.html

 

聖徳記念絵画館
http://www.meijijingugaien.jp/art-culture/seitoku-gallery/

 

 

 

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