スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

支那人が騙すのも日本人が騙されるのも年期が、、

23/6/18 (土) 小雨 涼しい

 

「火鼠の裘」を火にくべる。

 

今日は午前「あんパン」を作り、今日のは会心作であった。

 

午後から「そよ風」の定期講演会に駆けつける。
講師も大分慣れた様で以前と感じが違いくだけた趣。
和気あいあいとしたチビ講演会だ。

今日は「火鼠の裘(かわごろも)」

この編は支那商人のインチキでだます国民性が何千年も昔からである事を認識した。

偽の商品を暴利をむさぼってだますのは何千年経っても変わらない。

そして相も変わらずころりと騙されて文句も言わないお人よしの日本人。

もういい加減支那人にいいように喰い物にされるのは止めましょうね、日本人よ。

 

金持の「右大臣阿倍御主人」は支那人貿易商に何億と言う値段で天竺伝来と言う

決して燃えないはずの「火鼠の裘」を売り付けられ、それを「かくや姫」に燃やされて

大恥かいて世間の笑い物にされ、

 

世人曰く「裘は火にくべて焼きたりしかば、

めらめらと焼けにしかば、かくや姫婚ひ給はず」といひければ、これを聞きてぞ、

利気なきものをば、あへなし(阿倍なし)とはいひける。
ここでも、「あへなし」と「阿倍」を掛けて居るのだ。

 

「龍の首の珠」編は私も消化していないので省略します。
読み解かなければ理解出来ないし、明朝は4時起きなのでもう寝なきゃ。

 

 

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さんごママ

Author:さんごママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。