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降りた

23/7/17 (日) 晴れ 酷暑 日没後富士山見える

 

18時59分

 

15日金曜日に訪問した新規の案件だけど、お断りする事にしました。


この方は要支援1だったので今まで包括支援センターの○○さんが担当していた。
要介護1になり我が社に振られて来たのを私が担当する事にしたんだけど、

もうこんなに訳わからんクレーマーは始めてだ。


利用者の娘婿なんだけど、無知なくせに人の話は一切受け付けずに我を通そうとする。
本来なら引き渡す時は前任者が同行するのが建前だけど包括の○○さん逃げた。
この親父に散々無理難題を吹っ掛けられて辟易したんだ。

 

まずこの親父の言い分は2点ある。


介護保険を使う時はまず認定調査を受けなければならない、そして原則は1年で更新する。更新時期になれば包括から2カ月前頃お知らせが来て利用者又は家族が連絡して調査日を決める。
順調に行けば更新月の前月末までには決定通知がくる。

 

しかしこれが大幅に遅れる事がある。
その原因の100%は主治医が意見書を書いてくれない事だ。今回も5月31日で切れたのに7月になっても決定が来なかった。来たのは7月半ばである。

その間6月分のサービスは暫定的なもので、サービスを提供した業者は支払いを受けられない。利用者及び業者に多大な迷惑をかけるのだ。

 

でもお医者様は神様だから誰も文句が言えない、只ひたすら書いて下さいとお願いするのみ。
今回も開業医が書いてくれなかった(この医者は遅れるので有名だ)


しかしこの親父は△△先生がそんな事をするわけが無い、△△先生を悪者にするなと一喝するの。そうするともうこれ以上の進展はない。

 

その件で包括で夫婦げんかしたらしい、お前が手続きするのを忘れていたんだろうと、
包括では医者のせいだと言っても聞かなくて大騒ぎしたらしい。

 

そして私が訪問して、やはり6月1日にさかのぼると言う話をした途端に又も不毛な難題を吹っ掛けられた。
どうしても納得いかないといちゃもんつけ、こうなったら国でも都でも区でも納得行くまで聞くと言って区に電話なさったが、1時間もああ言えばこう、こう言えばああと延々と苦情を言って居る。

 

苦情のもう一つは6月分は今まで要支援のサービスを受けていたんだから遡らないでそのままにして要介護のサービスは7月からにしろと言うの。


そんな事介護保険の根幹にかかわる事なので幾ら粘っても通るわけが無いのにそうしろとねじ伏せようとする。

 

その電話を聞いていると包括の○○さんと私がすっかり悪者になっていた、包括の○○さんも納得のいく説明をしてくれなかったが今日来たケアマネも同じだ、書類に署名捺印しろと迫るが(迫ってない)、納得出来ないものに署名捺印等出来る訳が無いと言って居るし、奥様が(利用者の実娘)が母親の情報を渡そうとすると電話の途中で『契約していないのに情報を提供するな』と怒鳴るの。

 

その間私の腹は決まったね。
!降りる!

こんな屁理屈頑固おやじと付き合って居たら人間壊れるね。

 

「納得頂けないようなので今日はこれでお暇します」と辞して、その足で包括に行き断りますと言いました。


包括の○○さん「今、区から電話があり、6月分は自己作成と言う事にして区で担当するから7月からお願い出来ないかしら、
貴女ががやらないのなら他のケアマネにお願い出来ないだろうか」と言う。

私の話を聞いたらどんなケアマネでもやらないでしょう。
帰社して主任に報告したら『そんなとこ誰もやるわけないだろう』

 

お暇する時に奥さまが下まで送って下さったのでエレベーターの中で
「たいへんですね」
『はい、でも母の事を主人が一番大事にしてくれるんですよ」
御立派!!
 
 

 

 

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