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三匹の飛魚

宮古神社 我が国最南端の神社

除幕式 第一鳥居そば

由来碑

御一行様

 

昭和天皇御製

 

『わが船に飛びあがりこし飛魚をさきはひとしき海を航(ゆ)きつつ』

 

昭和天皇が皇太子時代、大正十年三月三日、横浜港からお召艦「香取」と供奉艦「鹿島」と共に初の御外遊へと旅立たれました。


御召艦「香取」の艦長は沖縄出身の漢那憲和海軍大佐でした。


三月六日、沖縄県の初の御視察を終え、翌、七日の早朝、宮古島の沖を南下中、


御召艦「香取」と供奉艦「鹿島」に飛魚が三匹づつ同時に両艦の甲板上に躍り込みました。

 

昭和四十二年の新年歌会始において、宮古島の未曽有の御壮途を祝し参らするかのような瑞相を回想して表記の歌を御詠み遊ばれた御製であります。

 

本年は、御外遊遊ばした大正十年から九十周年を迎えます。この記念すべき年に、宮古の誠が結集いたし、宮古に由来する昭和天皇の御製を我が国最南端に位置する宮古神社に建立する事が成就出来ました。

 

「さきはひ」の意味を調べると 幸う と書き、幸運に会う、幸運を与える意味だそうだ。
「さきはひとしき」と言う「しき」は「する」から来た単語だとすると、飛魚が飛び込んだのは、幸運だ、幸運ということにしておこう、という意味ではないかと。
 
平成23年8月7日午前11時~午後2時
宮古総鎮守 宮古神社にて昭和天皇御製碑序幕式に村田春樹団長始め総勢5人で参列する事が出来ました。
台風の直後でしたが我々の誠に免じて何の支障もなくその後の旅程を楽しむ事が出来ました。

昭和天皇御製碑宮古顕影会会長の「垣花恵蔵」氏とお話しました時に伺いましたら総費用350万程掛かったそうですがまだ150万程不足しているそうです。

私達一行も僅少ですがカンパさせて頂きました。

お志のある方はどうぞお寄せ下さい。

 

「沖縄銀行本店営業部 普通口座 2393316

昭和天皇御製碑宮古顕影会 会長 垣花 恵蔵

 

 

 

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