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不育症

23/11/8 (火) 曇り 

 

 


最近NHKで不育症について放送したのでご覧になった方もいると思うが実は娘も不育症で悩んでいる。

 

娘は晩婚であった、もっとも我がDNAは晩婚である。
縁あって結婚して40歳前に出産したいと願って、願いが叶い妊娠したが仕事中に流産した。


仕事した事が原因だと思い親子して随分後悔しました。

だから次に妊娠した時は判明してすぐ産休を取った。
しかしすぐに心音が聞こえなくなり、やむなく掻爬手術した。

そして不育症と言う症状がある事を知った。

 

その3回の妊娠の事実は何となく虫が知らせると言うのか誰にも言わなかった、

旦那にさえも。
今年秋に4度目の妊娠を告げられ心音もばっちり聞こえると言う事で今度は誰かれに言いふらしました。
世間に言いふらせば不幸は逃げて行くような気がしたのです。
でもやはり今回も心音が途絶えた。

 NHKの放送でも不育症で悩んでいる人は全国で140万人もいるそうだ。
それだけ子供が欲しくて努力している人達がいるし、その他にも不妊に悩んでいる人も沢山いるでしょう。


しかし出産にしろ不妊にしろ、不育症にしろ病気ではないと言う事で健康保険もきかないし、何の補助も支援もない。

若い夫婦が心労だけではなく経済的にも行き詰まり諦める例が沢山あるでしょう。

 

誰にお願いされるでも無く少子化解消に貢献しようとしている行為に対して何の支援もないこの国はおかしくないかい!

 

現在は我々の時代と違って専業主婦や家族を一人で養える時代ではなく、結婚も共稼ぎが前提で成り立っていると思う。

 

だったら、この夫婦にとって妊娠、出産、育児で奥さんが仕事を辞め又は休業している間無収入になれば生活が成り立たなくなるでしょう。
これでは子どもが欲しくても諦めざるを得ないでしょう。


これでは将来日本列島から日本人はいなくなりますね。

そのかわりに浮塵子のごとく増える支那人や朝鮮人を移民させればいいのですか。


そうじゃないでしょう。

子供を産みたい日本人は沢山いるのです。

どうしてその願いの為に支援しないのですか。


お金ならいくらでもあるでしょう。

反日外国人に返済不要の奨学金、外国人に生活保護費、支那に感謝もされないODA

とにかく無駄な外国人支援を止めれば少子化は解消出来るでしょう。

 

娘もテレビでも出演なさった先生にかかっていますが医療費が掛かって大変だと言います。


娘が言います。

『どうして妊娠は保険がきかないのだろう、どうして出産は自費なんだろう』


私は言いました。

「日本人は大人し過ぎたのよ、そこ行くと朝鮮人は偉い、戦後60数年声を大にして要求し続けたので今の特権を得たのよ、これからは声を大きくして要求しなければならないのよ、棚からぼた餅を待っていては駄目なの」

「なんなら私がこれから運動しようか」

 

多分私では無理だと思うけど応援する事は出来ると思う。

 

昨日娘が「不妊患者の経済的負担軽減を目指す為の請願書署名」を持って来ましたので、今日はコピーして行きつけのレストランと会社で署名を頂きました。


皆さまにおかれましてもご協力いただきたくお願い致します。


この署名については婿殿が渋ったそうです。
『個人的な事で国に要求するのは良くないのではないか』と
正にこれが日本人の心だったのです。

しかし今や嫌な時代ですが要求しなければ手に入らないのです。
日本的美徳は
多文化共生
と共に彼方に行ってしまいました。


娘の流産についての過去記事
「ケアマネのお仕事 №22」

http://3515.iza.ne.jp/blog/entry/812139/
「涙雨」
http://3515.iza.ne.jp/blog/entry/813299/

 

署名を求めている団体
NPO法人Fine | 現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会

http://j-fine.jp/
署名用紙ダウンロード
http://j-fine.jp/shomei/D-shomei-youshi.pdf

 

今日のランチ、ハンバーグプレート 

カームテラスにて

 

 

 

 

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非公開コメント

No title

ママさん
実は、兄嫁もそうらしいと兄が言っていました。
兄嫁は気丈な方なのですが、やはり何処か曇っている気がします。
ソレと、嫁姑の事も有るし…
ここだけの話ですが、どちらかをhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%25A4%258A%25E5%25AD%2590/" class="keyword">養子にと考えてる節も有ります。

No title

地方の有力な家柄の跡取りの嫁だったら圧力で凹むでしょうね。
幸い娘も長男の嫁ですがそんな圧力は感じていないようです。

ただ高齢ですからタイムリミットがありますからね。
焦りますね。
結構不妊症や不育症は多いようです。
国の支援が必要だと思います。
個人では負担が多すぎます。
少子化解消の為にも国で面倒見るべきだと
思います。
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