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世界を泣かせた慟哭する美女と多頭飼い

23/11/30 (火) 晴れ後曇り 暖かい

 

 

東日本大震災の直後、週刊朝日の表紙を飾った泣く美女が気になり

その週刊誌を思わず買いました。


その後その写真は「
The New York times」http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html#191
の収録写真集の中にありましたので多分全世界に配信されて世界中の人達の感涙を誘ったと思います。

どんな人だろうと気にはなりましたが、知らなくてもいいと思っていましたが、

やはりテレビで取り上げていました。

 

彼女は飼っていた犬達の為に泣いていたのです。

 

それはそれでいいんです。犬の為に泣く事は!

でもね彼女は13匹も飼っていたのです。
人それぞれの考えがあるでしょうが私はペットの多頭飼いする人を尊敬出来ないのです。

 

我が家には母子の犬がいます。
「さんご」と同じ故郷の雄犬を飼っている人に頼まれて交配して♂、♀の2匹が生まれました。
♂はそちらの希望で引き渡し♀の「もんち」も外に出すつもりでしたが、飼っているうちに情愛が移り娘がどうしてもうちの犬にしたい、私の犬にすると言ってうちで飼う事にしましたが、それはとんでもない事でした。

 

「もんち」は幼い頃は人好き犬好きでしたが段々成長するにつれ「さんご」の下に置かれる事が我慢出来なくなりました。
私達は「さんご」が上として接していましたが、それが我慢できない「もんち」は

段々挑戦的になり、事あるごとに戦いを挑むようになったのです。

「さんご」は母親ですから子供に手加減しますが「もんち」は容赦なくそれこそ熾烈な攻撃を加えて本当に「さんご」は殺されると恐怖に慄くほどでした。


その戦いが始まると私達は死にもぐるいで仲裁に入りますが、一人でいる時にこの喧嘩が始まったらどうする事も出来ませんし、誰もいなかったら多分「さんご」は殺されているでしょう。
最近の「さんご」は可哀想です、いつもしっぽを下げて震えています。

 

幸い誰もいな時は無いようですから、この喧嘩の元がなんであるか判ります。
「もんち」の逆鱗に触れる事は食物の場合もありますが一番の原因は寵愛なのです。

私だけ可愛がって貰いたいと言う独占欲なのです。
それほど犬(猫だって)の飼い主に対する愛は重いのです。
私はその重さによろめく程です。

たった2匹でさえも重くてよろめく程です。
多頭飼いなんてとても出来ません。

 

所でうちの子供は二人とも子供の頃から犬猫をとても可愛がりお陰で素直で心優しい大人になりました。
動物を家で飼う事は子供を育てるうえで大変助けになります。


そう言うわけで娘はよその犬達にも情愛を注ぎます。
最近は震災で飼い主を無くした犬達を保護している団体の所にボランティアでお手伝いに度々行っています。


そこで気になる犬がいるらしい、
『お利口で、控えめで、心優しい子がいるの、気になってしょうがないのよ』と言います。
「絶対に引き取っては駄目よ」と私は言います。
『だから誰か引き取ってくれる人が居ないかと思っているんだけど』


どなたかこの保護されている犬達を家族にしてくれる人は居ませんかね。

ここです↓
「UKC JAPAN」

http://ameblo.jp/dog-rescue/

 

娘のブログ
「ねぇねぇ日記」

シェルター

http://mojifu.blog69.fc2.com/blog-entry-88.html

被災地の犬を
http://mojifu.blog69.fc2.com/blog-entry-76.html#comment418
太郎ちゃんがやって来た
http://mojifu.blog69.fc2.com/blog-entry-85.html

 

世界を泣かせた写真の中の彼女は愛犬家でした、
週刊朝日の表紙になったり、ネットでも評判になった写真の彼女は愛犬家でした。
彼女があれほど、悲しそうに泣いていたのは失った愛犬のためだったのです。

http://blog.livedoor.jp/nowar9jou/archives/55463218.html

 

 

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