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『竹島奪還に向けて反撃を!』

24/2/27 (月) 晴れ 富士山見える

 

[新風東京通信 589] 党声明『竹島奪還に向けて反撃を!』

 

竹島奪還に向けて反撃を!

 

島根県が制定した「竹島の日」である二月二十二日午前十一時に港区議会を訪れ、
韓国大使館前に竹島の碑を建立する請願」を提出し、議会事務局によつて受理された。

 

ところが、この請願を受けた議員は、所属会派からの猛反対と除名を突きつけられ、

止むなく請願の受理を断念せざるを得ない事態となつた。


また港区自民党事務局とこの請願を受けた議員の自宅には、韓国人からと思はれる電話が深夜まで掛かり続けた。
正常な言論の在り方を超えた暴力である。

 

当該請願の代表者と連名者らは皆港区の区民であり、区民の要望がこれほどまでの異常な圧力を以て潰される事態は、異常であると言はざるを得ない。

日本を守らうとする人間が糾弾される事態は絶対に許容できない。

 

去年の七月、鬱陵島を視察しようと訪韓した大学教授と三人の国会議員が韓国政府から

入国を拒否されてゐる。

ところが日本政府は何ら抗議をしないどころか、島根県が毎年主催する

竹島の日記念式典」に抗議する韓国人活動家らの入国を認めてゐる。


同年十二月にソウルの日本大使館前に所謂「従軍慰安婦」の像が建てられた時も、

政府は対策をなさず、世界に類例を見ない国辱を追認した。

 

かうした韓国の一方的な対日攻勢には、徹底した反撃が必要である。


我が国は韓国によつて竹島を奪はれたのみならず、無根拠で不当な「李承晩ライン」に

よつて四十四名の同胞漁民が殺傷せられ、三千九百二十九人が抑留の憂き目にあつてゐる。


この犠牲に対して反撃できなければ、およそ主権独立国家ではない。

 

維新政党・新風は日本国民の怒りの結集により、反撃の出来ない戦後体制の打破と、

有形無形を問はず韓国への徹底した反撃を宣言するものである。

 

平成二十四年二月二十七日


維新政党・新風

 

 

 

 

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