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骨密度141%

24/3/8 (木)曇り

 

なぜ!なぜ! 男便所の方が多いの

渋谷駅の入口に臨時トイレが設置された、まるで玄関先に!


昨日とうとう整形外科に行ってきたわ。

殿部痛が足全般まで広がり寝返りも振り向きも歩くのも困難になった。


これはただ事ではないわ。
整形外科は久しぶりでカルテによると6年ぶりだったそうだ。


レントゲンの結果は第4,5の仙骨にすべりがあり、第1腰椎が変形しているので坐骨神経が痛くなっているのだろうとの診断。
6年前とほとんど変化は無いので心配する事は無いとのことで、痛み止めとシップ薬を

処方されました。

 

実はこの腰痛は3回目で1回目は20年ほど前に暮れに九州に車で行った時大渋滞に巻き込まれ長時間の同じ姿勢が原因で、足の付け根から下が静止していても痛くてこれが日常だったら人生やってられないわと思いました。

帰京後医大を受診して痛み止めを処方されて楽になった事があった。

その姿勢が原因だと言われたのでその後随分気を付けた。
その後もう1回あって今回が3度目だけど今回が一番軽い。


ところで私は骨密度は高く20年ほど前に検査した時褒めれた事があったが今回も検査したらやはり高かった。


骨密度:0,401g・c㎡
全世代:83%
同世代:141%
であった。

 

お陰でこれまでに「さんご」が元気な時自転車で散歩した時や雨の散歩で階段で滑った時、気絶するほどの打撃を受けたが骨には何の損傷も無かった。

 

これもひとえにご先祖様のお陰だと感謝しています。
母は焼き物の町有田出身でしたがいつもおかずは魚と野菜の煮たものでした。
私の育った街は大きな炭鉱町で一大消費地でしたので近隣の農漁村から新鮮な近海魚や

野菜が持ち込まれました。

 

母は良く言っていました『かくさん(母)が、毎晩魚と野菜ば煮てくんしゃった、だからあたいも毎晩魚と野菜ば煮っとよ』

父方の祖父の言葉も忘れられない『誰それが、これさえ(ご飯の友みたいなやつ)あればご飯が何杯でん食べらるっと、いいよったばってん、そいじゃ滋養のつかんもんな』


滋養!懐かしい響きです。
昔は食べ物が不足していたし病人には滋養のつくものを食べさせようと努力していたようです。


当時さすがに肉(牛豚)は贅沢品でしたが鯨肉は安価で豊富にあり、いろんな部位の肉を食べましたが一番好きだったのは凍った赤み肉の刺身でした。

ほとんど毎日食べましたね。

 

そしておやつはいつも大きな袋で買い置きしてある「いりこ」でした。

それをひとつかみポケットに入れて遊びに飛び出した。


私が元気なのはその頃の食生活が良かったからだと思います。

その後20代前半に結核に感染しましたので特に栄養には気をつけました。

そして今に至るのですがさすがに現在は過剰な贅肉が腰回りについて困っていますよ。
坐骨神経痛も食べ過ぎによる贅肉と運動不足と椅子に座りっぱなしが原因と自己診断しています。

 

 

 

 

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