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耳朶に焼き付く ♪紀元は二千六百年♪

24/9/15 (土) 晴れ

 

18時

 

紀元二千六百年 奉設国民歌

http://youtu.be/MpKaJtdhjqM

 

池袋西口のカラオケ館での第14回そよ風定期勉強会&交流会に行って来た。
いつもの会場が取れなくて急遽カラオケルームでの開催になったようだ。

 

今朝いつもより早く起きて久しぶりに「リッチパン」を作った。
そのせいでも無いが講義中に先生の真ん前で居眠りしてしまった。
先生!失礼しました。


中途半端な眠りなので疲れが残る。

三連休なのでゆっくり休息するわ。

 

講義はほどほどにしてカラオケルームなのでカラオケタイムになる。
愛国同志なので軍歌を熱唱した。
最後は起立して君が代で〆

 

私は軍歌(かな)では「紀元は二千六百年」が好きだな。
軽快だし、気持ちが弾む。


この歌は戦前幼児の頃に私の耳に焼き付いている。
当時は巷に音楽が溢れていたわけではないだろうけど、

なぜか私の耳朶に焼き付いている。
その頃から生涯♪紀元は二千六百年♪と口ずさんでいた。
多分何かの式典かラジオで聞いたのであろう。

 

はやりラジオから流れていたのだ。

 

紀元2600年奉祝の公式曲は「紀元二千六百年頌歌」ですが、

これは荘重で儀式向けのもの。
一般向けの奉祝歌は行進曲風の「紀元二千六百年」で、

これは当時ラジオから毎日のように流れ、大流行します。
詞も曲も公募によるもので、1万8000以上の応募作の中から選ばれた歌詞は以下の通り。

 

奉祝國民歌「紀元二千六百年」
内閣奉祝會撰定/紀元二千六百年奉祝會・日本放送協會制定
増田好生 作詞/森義八郎 作曲

 

金鵄(きんし)輝く日本の 榮(はえ)ある光身にうけて
いまこそ祝へこの朝(あした)紀元は二千六百年
あゝ 一億の胸はなる。
 
歡喜あふるるこの土を しつかと我等ふみしめて
はるかに仰ぐ大御言(おほみこと)紀元は二千六百年
あゝ肇國(ちょうこく)の雲青し。
 
荒(すさ)ぶ世界に唯一つ ゆるがぬ御代に生立ちし
感謝は清き火と燃えて 紀元は二千六百年
あゝ報國の血は勇む

 

潮ゆたけき海原に 櫻と富士の影織りて
世紀の文化また新た 紀元は二千六百年
あゝ燦爛(さんらん)のこの國威
 
正義凛(りん)たる旗の下 明朗アジヤうち建てん
力と意氣を示せ今 紀元は二千六百年
あゝ彌榮(いやさか)の日はのぼる

 

1940年11月10日、宮城前広場において内閣主催の「紀元二千六百年式典」が盛大に開催された。

 

私のすぐ下の今は亡き弟が昭和15年11月23日に生まれているが、

当時私は3歳6ヶ月だったがその日の事は自分の脳裏で覚えている、だからラジオから毎日流れてきたこの歌が脳裏に刻まれたのだ。

 

 

 

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No title

今日は、おいしいパン焼いて来て下さってありがとうございました。
醗酵させてこねて焼いてと、大変だったでしょう。
全粉子の上、クルミ、レーズン、オレンジピールが入っていて
美味しくて、本当に良く出来ていて、プロ並みと感心しました。

今回、急遽のカラオケhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0/" class="keyword">ルームでしたが、軍歌歌えて良かったですね。
紀元二千六百年の歌もそうですが、軍歌って歌詞が素晴らしいですよね。
勇ましいだけ(街宣右翼が大きい音で流したりするのでイメージが悪くなっているせいもあって)とか粗野だとか、偏っていると思っている人が多いですが、
軍歌って本当は情緒あふれる歌詞と、勇壮な哀調をおびた曲のが多いと
あらためて思いました。

さんごママさんは、子供の頃の記憶の中に、紀元二千六百年の式典の事や歌が
あるなんて、うらやましいです。さすがですね。


No title

0211-masako さん
誰かと思ったらなんと貴女でしたか、
昨日お会いしましたから返事はいいか!

私は終戦の日の情景も覚えていますよ。
あの日はいつもそうだけど暑かった。
母の親代わりのおばさんの農家で法事があり
親戚が集まっていました。

その中の大人が言いました。
『○○はなんの為に戦死したんだ、、』と嘆いていた言葉が忘れられません。

四里の道を帰り道、周囲は田んぼで両親もとぼとぼとぎらぎら照りつける
道を歩いていました。

母のおばさんの農家は気前のいい家で小学2年生の私の背中にも食料をどっさり
背負わせてくれます。
だから父はこの家で法事があると仕事休んでも一家中で出席します。

お腹一杯ご馳走を食べて帰りには持ちきれないほどの土産付きでした。
おばさんは行商の人にも沢山食べさせていました。
持てる者は施さなければならないことを教えられました。

こんな親戚がいて誇らしく思います。


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