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姫路市自治基本条例を考えるシンポジウムを振り返る

 

挨拶する前川氏

懇親会にて

ご夫妻の労をねぎらう村田氏、

奥様は司会を立派になさいました。

 

9月2日行ったシンポジウム参加者は160名だった。
そして、カンパ金は23万円も集まった。
(因みに開催費は、倍以上しているので、全額開催費に充てさせて頂きました。)

ご協力していただいた皆さま、本当にありがとうございました。


時間が経過してしまいましたが、この場をお借りしてお礼申し上げます。
大手新聞社の記者が集まったカンパ金の合計を聞いて驚いていた。
来て下さった人達の志が高いというのがよくわかった。
 
国歌斉唱の時に、起立しなかった共産党の市会議員2名を目の当たりにして、
テレビの中だけの話だと思ったけど、本当にいるんだと驚いた。


休憩時間中にロングショットさんが、その議員に「どうして、起立しないんですか?」と聞きにいったそうだ。


議員の返答はともかく、そのように聞きに行くことが大切だと思う。
”そういう行動は一般人からみると、とても常識外れに見えますよ。”
と、わからせるためにも、皆さんも今後ロングショットさんの行動を真似ていこう。
 
姫路市議会議員の参加者は3名、それに対して地方からは6名もの議員と高知県から

元町長がお越しになっていた。


後日、姫路市議会の総務委員会で次のようなやり取りがあった。
質問したのは共産党の起立しなかった議員・・・
 
共産党「私、9/2のシンポジウムに行ってきたんだけど、市長がマニフェストや所信表明でこの条例をやると言ってるなら、どうしてシンポジウムの壇上で説明しなかったのですか?
担当課の名村主幹や懇話会の新川さんはいらっしゃたけど、名村さんは途中でいなくなるし、討論会で新川さんだけになるのはおかしいと思うんだけど」
 
議長:「当委員会に民間のシンポジウムの話は持ち込まないで頂きたい。」
共産党:「でも、市長がやるって言っているんだから、やはり出てきて説明するべきじゃないかいしら?」
というやり取りがあった。

 

議長は30代半ばの若者で民主党から選出している議員である。
共産党の議員が国歌斉唱の時に起立しなかったことは、言語道断だけどこの発言は正論である。

私が主催者だから言っているのではなく、この議長の発言に憤りを感じる。
彼は一体誰のために市政をやっているのだろうか?
 
民間っていうけど、条例を制定しようとしているのは姫路市である。
姫路市がこんなもの作らなければ、私費やカンパを募ってシンポジウムなんて開催することはなかったのだ、
そして、160名の市民が問題意識を持って集まったのである。
それを”民間”だから関係ないとは、どういう意味だ。


民間も姫路市民であって、あなたのことを投票した市民も会場に来ていたかもしれないのだ。
この若い議員は市民を軽く見ているに他ならない。

そして我々は、あなたにも招待状を出したが、出席とも欠席とも返事もしないで結局、

来なかったではないか。
見た目がよい男かもしれないが、こんな議員は姫路市のためにならない。


まだ、起立しないけど市政に関心を持っている共産党議員の方がマシである。

(繰り返しになるが、起立しないのは言語道断)
 
皆さん、姫路のためにならない議員=日本のためにならない議員なので、そのような議員は次の選挙で投票しないようにしてください。
「歳が同じくらいだから、この人に投票しよう」なんて決め方は、慎んでやめて下さい。
 
姫路で開催されたシンポジウムの模様は、9月17日か18日のチャンネル桜で放送されるそうです。

 

my日本の前川氏のブログより転載 

 

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