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俺たちに明日は無い

24/9/22 (土) どんより 秋分の日

 


 

絵の得意な方がスケッチを披露する。

人民帽、紺色もあった。

この旅の写真は無いので貴重な記録だ

懐かしい。

 

今日は「ラクダチの会」に出席した。
今から丁度20年前に60人の旅人が駱駝でタクラマカン砂漠を歩いた。
本体が30日間、オプションで21人が更に10日間足を伸ばした。

後から見ればバブルも弾けた頃であったがまだまだ円が強くて

日本人も意気軒昂元気だった。
その旅は参加した皆の人生におけるベルエポックだったと思う。
40日間の休暇が容易に取れる人もあれば仕事を辞めて参加した人もかなり居たと聞く。
帰国すれば容易に仕事は見つかる良い時代だったのだ。

 

その後セレブな方が幹事役をまめに引き受けて下さり「風と遊ぶ会」風遊会と名付けて

しばしば懇談した。
私はなんとなく暗い性格になり(旦那の背信、経済苦などで)まめには参加していないがキャンプや泊まりがけの旅などもしてよく遊んだ様だ。

あぁ参加しておけばよかったな。


3年前にも今日と同じ店で懇談したが又今回とりまとめて下さり19人が参加した。
何年経ってもその旅は心に残る旅だったのだ。

 

幹事曰く『これからどうする?これでお仕舞いにする?』
誰か曰く『俺たち明日は無いのだから、毎年細々でもやろうよ』


決まり!


良い時代、良い気力体力の時期によくぞあの地に行ったものだと異口同音に感嘆する。
そして今回から幹事が勝手に駱駝で旅した友達(ラクダチ)と言う名称にしたそうだ。


新宿南口高島屋前の「老辺餃子館」で3時間も懇談してまだ飽きたらず茶店で二次会を

やり更にまだ三次会をやるようだったが私はここでお別れした。

「老辺餃子館」は支那人ばかりのスタッフで多分100%支那人経営だと思う、

今の時期嫌な店だけど仕方ない。
土曜日12時からだったががら空きであった。
料理もあまり旨くは無い。

 

映像技術の得意な方が作成して何度かDVDを送って下さるが今回もすばらしい映像を

作成してプレゼントして下さった。
1時間以上の映像であったが20年前の私を見るのはちょっと気恥ずかしいな。


なぜか辺鄙な沙漠のオアシスで買った人民帽をかぶって居るの。
この帽子は当時でも支那人はかぶって居なかったしどこにも売って居なかったが
この辺鄙なミーラン(米蘭)オアシスの店で埃をかぶって居たのを買った。
当時の相場は不明だが3,5元で買ったとメモに書いている。


その他毛皮と女性用の刺繍の華やかな帽子も買ったが外国で帽子を買おうとして

私の頭周りが大きい事が判った。
ウイグルでもバリでも現地人の帽子は入らない。

 

今日私は大いなる勘違いしていたことが判明した。
この旅をしたのは私が52歳の時でその2年後も今度はランドクルーザーで

タクラマカン砂漠を一周する旅をしたと思っていたが
20年前だと当時私は55歳でなければならない。

本当に私は今75歳なんだろうか?

どうしても解せない!

 

忘却しないうちにこの旅のメモ書きを清書してみようかな。
2年後のランクルの旅のアルバムは作ってある。
駱駝の旅の写真は少ししかない、なぜなら北京に着いて翌朝ホテルのレストランで

この沙漠の旅の為に新調した現場監督と言う頑丈なカメラを盗まれたのだ。
あれはとても残念だった。

だからリベンジで2年後も行ったのだ。

 

過去記事

 

 「風游会」


「哀しきウイグル人」

 

 

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