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エンプロイアビリティとは

24/10/31 (水) 晴れ

 

早速買いましたよ、ポリ袋レシピ本

 

 

少し前の日経夕刊の記事に膝を打った。


Nipponビジネス戦記
アデコ会長マーク・デュレイ氏は語る。


米国の労働者は全て、日本の正社員ほど安定していない。
そえゆえ、何歳になってもエンプロイアビリティ(雇われる能力)を向上させる努力を

続けなければならない厳しさがある。

一方、米国には日本のように、一定の年齢に達した時点で定年するという概念がない。
健康で能力があれば、生涯現役が可能だ。

 

私は皆様からお若いだの元気だのとお褒めの言葉を山ほど頂いている。
75歳で現役は他にも沢山いるでしょう。

 

しかし私の自慢は雇用されていると言うことです。

自営なら80でも90でも現役を通す事は可能だろうと思いますが雇用されるにはそれなりの能力が必要だと思うのだ。

マーク・デュレイ氏のこの言葉に「そうなんだよ」を膝を打って快哉したのだ。


雇用されるには相手のある事でこの点は恵まれていると思うし社長がのんびりした

いい人である事が必須の条件ではあるが、最近は落ち着いているが社長も以前は意に添わない社員を何人も切っている。

 

数日前に記憶にない女性から会社に電話があった。
3年ほど前に櫻井よしこさんの国基研のパーティで名刺を頂いたので電話しました。

と言う。


『私はヘルパー2級の資格を持っていて働いた経験がありますが、いろいろありましてしばらく止めていましたが、最近身辺が落ち着きましたので、ヘルパーとして働きたいのですが年齢が66歳なのでどこでも雇ってくれません、それで大事にとって置いた貴女の名刺を頼りに電話しました』


「あぁそうですか、我が社はヘルパー不足で困っていますし、80歳のヘルパーもいますから大丈夫だと思いますよ、社長に話してみますね」

 

社長、最初は『年齢がね~』といっていましたが『さんごママの紹介ならあってもいいヮ、でもさんごママもどんな人かわからないのでしょう、
いきなり会社に来てもらって正式な面接というのではなく外でお茶でも飲みながらあいましょう』


「じゃぁお昼をご馳走してくれますか」というわけで今日はホテル地下で美味しい

ランチを頂きました。

 

電話の声でもはつらつとして明るい感じがしましたが、会ってみたら若々しいし意欲が

ひしひしと感じられるので社長も一目で合格サインを発していました。

 

在家僧侶の資格を持っている人で櫻井よしこさんの講演会に来るような人だから、

意識の高い人だと思いますよと太鼓判を押しました。

 

彼女は家が金持ちだったので年金を掛けていなかったし、数年前に旦那が女を作り出て行き、事業をやっていた実父が亡くなったら借金の方が多かったそうです。
だから必死で働く必要があるそうです。

 

私も以前自営をしていた時に『お金には不自由していないが暇なので』という初老の男性を雇った経験から、お金が欲しいと切実に訴える人を雇うべきだと痛感しましたのでこれは本物だと応援したくなりました。

 

早速会社に来てもらい契約も済ませて居合わせたサ責に15万~20万は欲しいと言っていますからよろしくね、と特段の推薦をしましたし、同僚達にもいい人が入ったので仕事出してよと念を押しました。
サ責早速仕事を入れてくれましたよ。

 

私は会社の名刺はほとんど配っていない、

これがご縁というものですね、と相手は感慨深げにいいました。

 

 

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