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快調、快調

24/12/24 (月)振替休日 晴れ 朝のうち富士山見える


糸のかけ方これで良いのかな

快調!快調!いい音です

雑巾できあがり、これで支那産の雑巾とおさらばです。

母の裁縫小箱 終戦後こんな裁縫箱が全盛でした。

芯はボール紙で漆塗り(かな)で装飾してありますが、

すぐに角がぼろぼろになります。

ボビンが入っていました。

 

 

昨日は疲れてドラマ見ながら眠り転けて布団に入ったのは4時頃。
目覚まし掛けずに寝たけど目覚めたのはいつもの時間8時頃

 

三つの事が気に掛かっている。
一つはアイロン掛け。
これがなかなか難儀なんですよ。

 

もう二つは年賀状印刷とミシン。

年賀状の住所録の印刷はうまく出来なくて

一枚一枚印刷しました。

たった30枚ほどですから良いですけどね。

 

その後ミシンの方をやりました。
掃除機掛けて水拭きして油を差し(この油が古い、母が使っていた油、大丈夫か)
買って来た足踏み用の皮ロープを取り変えた。


しかし、ミシンって何なんでしょうかね、
80年前の部品が今も使える、良いことか(私には良い)悪いことか、

80年間進化していない。


さて綺麗になったところで縫って見ましょうか。
糸かけを忘れていて散々やり直しした。
母が残したボビンの残糸で縫って見る。
古タオルで雑巾を縫って見る。


おお快調じゃない。
目を瞑れば母が踏んでいたミシンの音
私は幼くてミシンの後ろで針目を追っている、
昔を思い出しました。

 

子供の頃このミシンが好きで好きで「母ちゃん、あたいが嫁さんに行く時、

このミシンば持って行ってよかね」と聞きましたら
母が
『こがん古かミシンば持って行かんでもそんときゃ新らしかミシンば持って

行くとよかよ』と言っていました。

 

所で私は自分で2台のミシンを買いましたが2台とも不作でした。
糸調子がうまくいきませんでミシン掛けが嫌になりましたね。


そこ行くと母のシンガーミシンは直線縫いだけだけど調子が悪くなった事がありません。
これから後100年も使えそうだわ。

 

私の若い頃はミシンが全盛期で良くセールスマンが訪問して来て積み立てを薦めていましたね。
現在の借金ローンと違って前払い積み立てで満額になったらミシンが手に入る。


そう言えばローンじゃなくて月賦と言っていました。

月賦をやっている店は今の「丸井」と「みどりや」だけでしたね。
「みどりや」はつぶれたのかな、丸井は頑張っているな。

 

私も確か蛇の目ミシンを積み立てで買いましたが、一度も調子良く縫えたことがありません。
その後も「電子のお針箱」なんて最新式のミシンを買いましたが調子悪かった。
やっぱりミシンは母のシンガーミシンに限る
。 

 

今日の墨絵の様な日没時刻

22日                 23日                            

 

 

 

 

 

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