スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京で「山本作兵衛展」後世に残した炭鉱の記憶

25/4/25 (木)腫れ 暖かい

 

 

山本作兵衛(本橋成一撮影)


今日の産経新聞に又も山本作兵衛さんの話題が掲載された。

 

私は炭坑街育ちなのでこの山本作兵衛さんの絵画の事は昭和48年3月には承知していた。


「筑豊炭坑絵巻」発売の新聞の小さな広告を見て当時としては大枚4,500円もはたいて

郵便で注文したのだ。
48年1月20日に第一刷が発行され3月20日に第二刷が発行されたのを注文したのだ。

 

我が街の炭坑は大手だったので割と近代化して居たと思うが炭坑で働く坑員はあちこちの炭坑を流れ歩いていたので筑豊の炭坑や小山(零細炭坑)の話も良く聞いた。

戦前は我が杵島炭坑でも男性坑員が戦争に取られて人出不足になり女性も働いていたと

身近で聞いた。


もう今となっては私自身にとっても夢まぼろしの如き薄れゆく記憶である。
石炭が日本の屋台骨を背負っていた事も誰の記憶にもないだろう。

そんなわけで今回この展覧会を同好の士と観に行こうと思う。

 

過去記事も是非ご覧ください。
筑豊炭鉱絵巻

 

東京で「山本作兵衛展」後世に残した炭鉱の記憶

 

国連教育科学文化機関ユネスコ)の世界記憶遺産に日本で初めて登録され、

一躍注目を集めた炭鉱絵師の山本作兵衛(1892~1984年)。
作兵衛の初の個展が東京で開かれ、炭鉱絵の原画約60点が一堂に公開されている。

(渋沢和彦)

 

 

 

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さんごママ

Author:さんごママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。