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昭和の日

25/4/29 (昭和天皇誕生日)富士山おぼろ

 

日の丸と富士山 あぁ日本人に生まれて良かった

テレビ電波中継料を東京スカイタワーに取られて

大丈夫なんですか。

講演者 橋本五郎氏

陸上自衛隊第一音楽隊の演奏

音楽隊の歌手 ひばりメロディを歌う

司会者と歌手 司会者はクラリネットを吹いている

アンコールに応えて「愛国行進曲」を歌う指揮者(左)

 

今日も充実かつ疲労困憊

今日は9時30分新宿集合で同好の士と山本作兵衛 炭坑の記録画展を観に東京タワーまで出かけた。東京在住52年になるが東京タワーに来たのはこれで3度目だ。

 

展覧会の類は興味の無い誰かと行くと消化不良を起こすが、さすが同好の士は以心伝心

掛け合いもぴったりでまったく同じ同好嗜好を持っているので充分時間を掛けて堪能出来た。
2時間半も鑑賞した。

しかし疲れたわ!

 

その後予定はしていなかったが同好の士が予定していた「昭和の日をお祝いする集い」に参集する為に新宿に飛んだ。
途中参加であったが広いホールにぎっしりの聴衆であった。

 

陸上自衛隊の音楽隊の演奏が軽快で心地良かった、やはり行進曲はやる気が出ますね。
美空ひばりの曲は聞き慣れた曲を女性隊員が小節はきいていないが上手く歌っていた。

司会の女性楽員が作曲年代を間違って紹介したので蘊蓄博士の同好の士が自衛隊に指摘の電話をすると言っていた。

「海ゆかば」の作曲年代を明治2年(だったかな)作曲と紹介したが

それは昭和12年であるそうだ。

 

当時の日本政府が国民精神強調週間を制定した際のテーマ曲。
信時潔がNHKの嘱託を受けて1937年(昭和12年)に作曲した。

 

今日は天気も良くとても充実した1日だったが疲れもマックスだ!
明日と明後日仕事をして身体を休めよう(逆!)


山本作兵衛氏 炭坑の記録画 


平成25年度「昭和の日をお祝いする集い」 
 
日時・平成25年4月29日(祝)12時30分開場 13時30分開会

第一部  奉祝式典 
     国歌斉唱(演奏・陸上自衛隊第一音楽隊)
     宣言朗読
     主催者挨拶
     来賓挨拶
御製奉唱 昭和天皇御製 
     立山の空に聳ゆるををしさに
       ならへとぞ思ふみよのすがたも(大正14年)

     広き野をながれゆけども最上川
       うみに入るまでにごらざりけり(大正15年)
     聖寿万歳

 

第二部  記念講演 
     橋本五郎氏(読売新聞特別編集員)・14時15分〜55分      
     「真のリーダーとは~昭和史に学ぶ~」

休憩(15分)

 

第三部  記念演奏
     陸上自衛隊第一音楽隊・15時10分〜16時10分
     昭和のメロディ
     ①祝典行進曲
     ②懐かしの軍歌集
     ③誰か故郷を想わざる
     ④美空ひばりメドレー(歌唱)
     ⑤軍艦行進曲
     ⑥アンコール3曲
入場無料
主催 NPO法人昭和の日ネットワーク

会場・新宿文化センター大ホール(午前9時〜午後5時)
〒160‐0022 新宿区新宿6−14−1 03‐3350‐1141 FAX03−3350−4839

 

「昭和の日」宣言
本年本日より、昭和天皇のお誕生日だった四月二十九日は、国民の祝日「昭和の日」と

して新しく出発しました。


「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」

祝日です。

 

昭和の日本は、栄光の明治と希望と不安が交錯した大正のあとをうけ、国民の和合と世界の平和を願って船出をしました。


しかし、厳しい国際情勢のもと、困難な戦争への道を余儀なくされ、アジアの植民地解放の理想をかかげて戦った大東亜戦争も、いたましい敗戦に終ってしまいます。
まさに激動の日々でした。


戦争終結にあたり、
昭和天皇は「自分はいかになろうとも、万民の生命を助けたい」「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び、以て万世の為に太平を開かんと欲す」との聖断をくだされました。

 

これによって、わが国は秩序ある終戦を迎え、再建に向けた足がかりをつかむことができたのです。

戦後、国民は力強く復興への歩みを始めます。

その後の日本のめざましい発展は、戦歿者に対する追悼と国民への慈しみの御心のまま、ひたすら国の隆昌と世界の共存共栄とを願われた昭和天皇の祈りに支えられた

ものでした。

 

昭和の歴史は、後世の日本人に数多くの示唆を与えてくれます。
平和の尊さ。天皇を中心に国民が心を合わせることの大切さ。
経済の繁栄には心の豊かさが伴わなければならないこと。

どんな逆境からでも、日本人は必ず立ち直る活力を持っていることなど。

それらはどれも、国の将来を導くかけがえのない道しるべです。

 

私たちはここに、昭和天皇をお偲びするとともに、民族の悲境をみごとに乗り越えた

「昭和」への思いを、次代に正しく受け継いで行くことを誓います。
はじめての「昭和の日」にあたり、以上宣言いたします。

 

平成十九年四月二十九日

 

昭和の日をお祝いする実行委員会
「昭和の日」記念式典参加者一同

 

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