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介護業界の将来は暗い

25/5/16 (木)曇り後雨

 

 


まだ疲れは癒えていないので短く


今日は午後から区のケアマネ協議会の総会と研修を受けてきた。
講師は介護業界で名の知れたお方だ、パワポを駆使してよどみなく解説される。

 

介護業界の将来は暗い様だ。
沢山お聞きしたが2,3述べると今までは3年ごとに改正されていたが

来年予定外で改正があるそうだ。

今後軽度者(要支援1,2、要介護1,2)は給付を適正化すると言う。
つまり今後介護保険適用は要介護3,4,5だけになると言うこと。
それで困るのは利用者は勿論訪問介護業者も仕事がなくなると言うことだ。
重度者はほとんど施設に入っていますからね。

 

その他現在進行形でヘルパーの確保も困難になり、在宅の訪問介護は衰退業に

なるのだろうな。
我が社が訪問介護に見切りを付けたのは先見の明があったと言う事だがデイサービスも

過当競争と大手の囲い込みによる独占で零細業者は敗退する運命かも知れない。

 

平成27年度報酬改正の動向

①要支援者の利用者負担の引き上げ

②ケアマネジメントの1割負担導入

③所得に応じた利用者負担の見直し

介護保険施設の多床居住費は光熱費の負担に加えて居住費徴収

⑤施設入所の低所得者の補足給付に預金や持家などを勘案し軽減見直し

⑥第二被保険者の保険料を総報酬制にして、人数割から総報酬割に変更、

⑦地域ケア会議の法制化

 

訪問介護の報酬改定の影響

①生活援助8割減で報酬減、細切れで訪問困難、利用者不満続出、ヘルパー確保困難
②定時巡回、随時訪問で利用者減少
③サービス付き住宅+介護で利用者減少
④小規模多機能で利用者減少
⑤要支援の介護予防事業移行で利用者減少
⑥介護職員初任者研修でヘルパー減少
介護福祉士が在宅に来ない「介護福祉士取得困難」で人員確保困難

 

⑥⑦は医療行為のやれるヘルパーを養成する事。
しかしどの位報酬が加算されるのか知らないが私だったら医療行為はお断りするな、

責任持てない!

国は何かと言うとボランティアとかNPO等を活用して柔軟・効率的にやれとか

宣うが自分たちは高給を食んでいながら末端は低給無給でやれと仰るのね。

 

他に利用者負担を早急に引き上げるとか施設入所者の低所得者対策である補足給付に

資産要件導入とか

私いつも疑問に思うのだけど老人はどんな資産家でも現に収入がなければ無産家と

同じ処遇を得られるんですね。

収入を把握するのに現に収入のある人だけしか補足されないが、

老人のタンス預金や親族名義の銀行預金や持家は補足出来ないと国は匙を投げている

様です。

資産家とわずかな年金しかない無産家が同じ利用料で補助も同じに受けるのは不公平だと思うのです。

 

その他いろいろ勉強になりました。
思った事はそんな煩い事になる前に辞めようと言うことです。
長くなってしまったわ!

 

ゴーヤの成長記録

 

昨夕ひげを伸ばして網に取り付いてくるっと巻き付くところを目撃しようと

しばらく張り付いていましたが風が強くて成功しませんでしたが、今朝2本が成功していました。

後の1本は反対方向に伸ばしてひげが傷ついて萎れていた、明日は成功するだろう。

 

 

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