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誤嚥性肺炎

25/5/17 (金)晴れ 富士山朝見える

 

今日は珍しく弁当持参しました、皆の衆驚いていた。

「ため口」に芹ご飯にして芹をちゃんと食べているよと知らせるためです。

シラスは傷みやすいのでホイルで包んで食べる直前に混ぜます。

 

*芹ご飯

*キャベツ、椎茸、豚バラ肉、新玉葱の炒め(昨夜の残り物)

*切り昆布と豚バラの炒め 唐辛子きかせる(昨夜の残り物)

*自家製胡瓜のぬか漬け、自家製紅生姜


今週はじめに皮膚呼吸困難さんが入院なさった。
少し前から発熱が続き毎日往診してくれる主治医が誤嚥性肺炎のきざしがあるので入院をすすめていたが家族が決断しなかったが、高熱が出たのでやっと決心なさった。

 

ところで誤嚥性肺炎について昨日の研修で講師が言った言葉を思い出した。
講師がデンマークに研修旅行に行った折、日本では誤嚥性肺炎で亡くなる老人が多いと

話したら、先方驚いていたそうだ。

 

デンマークでは誤嚥性肺炎はほとんどないと言う。
なぜならデンマークでは子供の時から堅い黒パンを必死で食べ続けているので誤嚥は

しないそうだ。

 

日本では年取ると歯が無いせいもあるがまず柔らか食にするよね。
重湯にお粥にとろみ食が常識だけどまあ歯がなくなってからでは遅いが、

人間、堅い物を奥歯を使って良く咀嚼する事は大事ですね。

 

現在は子供の時から柔らかい食べ物を食べさせているけど、

私事ですが、私の子供の頃はそりゃ堅い物を食べ続けましたね。


まずおやつですが父はどさっとまとめ買いする人でしたが、いつも常備していたのが

「いりこ」でした。
学校から帰ると「いりこ」の大袋(20㎏位かな)に手を突っ込んでひとつかみポケットに入れて遊びに飛び出しました。
「いりこ」と言っても当時のは堅い奴でしたね。

 

それから乾燥空豆の煎ったのが豊富に与えられましたが、現在の空豆とは大違い

そりゃ歯が欠けるくらい堅かったですよ。

 

そうそう海産物も豊富でした、何しろ有明海を遠くに眺め山の向こうには玄海灘を控え

山海の珍味が安価で豊富にありましたからね。 

 

有明海の潟に住んで居る海茸、

右は乾燥した海茸、するめのようにあぶって食べる、これが旨いんだ


他に「するめ」に「海茸」や「わらすぼ」の乾燥したのや薩摩芋の蒸かしたのとか、
貧しかったけど今の暮らしよりは自然豊かなおやつを毎日食べていましたね。

海茸は昔は有明海で豊富に取れていましたが近年減少しているようです。
亡き母が考察していました。
流れ込む川(たとえば六角川)上流域の田圃に戦後農薬を蒔くようになってから

「わらすぼ」や「むつごろう」等潟に住む生物がいなくなったそうです。

 

両親はバイクで有明海まで釣りに行って居ました。
父が糖尿病で目が不自由になってからは細い母が大きな父を後に乗せて行って居たよう

です。
父が亡くなってからも一人で70ccのバイクに跨って有明海まで釣りに行って居ました。
車はなかったけど好奇心旺盛でしたから自動二輪でどこへでも行って居ました。
活発な母でした。


ほうじゃ(佐賀弁)

 

安いので良く食べさせられたのが「ほーじゃ」と言う小さな巻き貝でした。
食べるの面倒でしたが飽きもせずに食べ続けていました。
しっぽを5円玉の穴に入れて折り、入り口から身をチュッと吸い出します。
あれは標準語で何と言う貝でしょうかね。
ネットで検索したらウミニナと言うのが当たっている様だけど、

「ほうじゃ」と言う地方は佐賀だけなんだろうか。

 

茹で蟹もなにげに食べていたし、しゃっぱ(シャコ)を茹でてむさぼり喰っていました。

 

鶏なんか庭駆け回っていましたから堅くて歯が丈夫でなければとても食べられません、
東京に来て食べた養鶏肉がさぱさぱしてまずいなと認識してからいまだに好きじゃ

ありません。

 

私がこうして骨密度も高く丈夫なのは幼児の頃から身体に良いものを食べ続けていた

お陰です。
あぁ食べ物豊富な土地、時代に生まれ育って良かった!!
         

 

 

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No title

こんちです。

んん、海茸は『http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25AD/" class="keyword">シロミール貝』に見えるんですが
違うのだろうかww

因みに、漏れの所のオヤツ?つうか常備してるのは
干しスルメです。当然、自家製ですよ。
先月には、とうとう無くなりましたが・・・

No title

魚屋さんお久しぶりですね。

海茸が貝だったとはうかつにも知りませんでした。
私が良く食べたのは乾燥したのや酒粕漬けでしたので、
ところで私は外形をぞうの鼻とか足に似ていると思っていましたが、
さすが朝鮮では動物の陰茎に似ていると連想するんですね。
有明海の特産だと思っていましたよ。
支那の養殖海茸は絶対に食べたくないな。

韓国ではウジュルギ(우줄기 )というが、水管の外観がウシの陰茎に似ることが語源となっている。
他にイヌの陰茎によるケソッチョゲ(개솟조개 )

ウミタケ(海茸)、別名ウミタケガイ(海茸貝)は、オオノガイ目ニオhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25A4/" class="keyword">ガイ科に属する二枚貝の一種。
浅い海の砂泥に棲む貝で、食用になる。

主にhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%259F%2593%25E5%259B%25BD/" class="keyword">韓国、日本の有明海、瀬戸内海など、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD/" class="keyword">中国の南シナ海、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%258F%25B0%25E6%25B9%25BE/" class="keyword">台湾、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2594%25E3%2583%25B3/" class="keyword">フィリピンなどの潮間帯より下側や河口沖、干潟の最干潮線より下、水深5m以内の軟らかい泥地に生息する。日本では北海道でも発見例がある。
中国では養殖実験が行われている。
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