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又も難題が

25/6/6 (木)晴れ 爽やか


昨日会社に行かなかったらメモが長く連なっていた。
一つ一つ解決していく。


一つ難問があった。
認知が酷く家族が対応に困り、特養に入れたい希望だけど遠隔地はダメ、区内限定でと

言う希望なのでなかなか入れない、有料老人ホームもダメ、
苦肉の策として毎日デイを利用し、ショートステイを月の半分は入れている。

 

訪問する度に義母の認知行動でいかに苦労が絶えないかとくどくどと嘆かれる。
そこには義母に対する憐憫の情は無い(実は私も人の事は言えない後悔の念がある)

 

この義母さんは若いときからご主人と自営を営み、お嫁さんにも厳しく商売の道を仕込んだ。それが怨恨になっているようだ。
お陰で一財産築いたが1人息子に先立たれ認知が進み嫁さんの世話になる境涯になった。

 

そのお嫁さんは娘夫婦と同居なさっているが母親の祖母に対する態度を見て居るので老後同じような境涯になった時同じ様な仕打ちを受けるんでは無かろうかと人事ながら思う。

因果応報!

 

それで最近思い余って言ってしまったわ。
「私達も年を取れば同じような状態にならないと言う保証はないですよね、その時娘さんは暖かく接してくれるでしょうかね」
『私は認知になる前にその時どうして欲しいかちゃんと書き残して置くしその為の準備もしておきますよ』


そうですか!財産があるから良い施設に入れて貰えますね。

でもこの義母さんだって財産はあるはずですけどね、お金の掛かるところには
入れたく

無いのよね。
今こうして孫の代まで安泰に暮らせるのはこのお方の「おしん」にもまけない頑張りが

あったからですよね。年取って人格を喪失している此のお方が可哀相でならない。

 

ところで今日いつも利用しているショートから連絡があり、最近一段と挙動が不穏に

なり、攻撃的になり他者に危害を加えそうになったり、徘徊したりと施設ではこれ以上の

利用はお断りせざるを得ないと言う結論になったと言う。

こんな状態では勿論特養他の施設でも断られるだろう。

それで家族を交えて話会いしましょうと提案された。

ここは包括支援センターも併設して居るので適切なアドバイスも受けられると思うので
急遽月曜日に担当者会議を開催する事にした。

 

施設が利用出来なかったら精神病院に入院するしか無いと思う。
昨日の講演者に相談して見ようかなと思う。
「講演でお話聞かせて頂いた者です、ご相談に乗っていただけますか」と言ったら、

快く応じて下さるかな。

 

 

 

 

 

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