スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしエアコン無かりせば!

25/8/10 (土)晴れ 猛暑

 

最近見かけませんね、

 

今やどんな家にも必需のエアコンだけど、私の人生の半ば頃から出現していたのよね。

私はケチだから電気代がかさむのは敬遠してあまり重宝する事も無かったが、

最近の猛暑には敵わず今日も朝から点けて居る。


もしこの地球にエアコンがなかったならば!
あっ!もっとも北海道はエアコンいらないのよね。

 

日経新聞7月30日夕刊一面掲載コラム「明日への話題」に昭和電工相談役 大橋光夫氏が、
シンガポールのリー・クアンユー元首相との対話を書いている。

 

シンガポール、いや、東南アジア諸国にとって、20世紀最大の発明は何だと思いますか?」
シンガポール建国の父であるリー・クアンユー元首相にお目にかかった時の話である。
答えを探しあぐねていると

 

「それはね、エアコンですよ」と、思いがけない言葉が続いた。
 
そして、氏はイタズラっぽく笑みを浮かべながら

「これは真面目な話です。シンガポールは一年中この暑さですよ。

もしエアコンがなかったら、我々は働く意欲が全く湧きません。

欧米や日本を追いかけるなど及びもつかず、

今日の繁栄も明日の成長も期待できなかったでしょう」

 

エアコンの歴史
 

今日は午後2時からマンションの理事会がある。
議題は耐震工事の話だ。
今朝起きて午前中は暇だな、なにしようと思案した。
私って本当に貧乏暇無しですね、暇だと困るのよ。
だから又パンを焼くことにしました、焼くにも言い訳がつくの。
理事達に焼きたてパンを食べて貰おう。
簡単なレーズンパンを焼いている。

 

コラムの続き

近年、東京や大阪の夏は酷暑で、むしろ、日本にいる駐在員の家族は、

「夏になるとシンガポールへ避暑に行く」ともいわれる。
 
しかし、所詮は1~2か月のことで、日本には「四季」がある。

赤道近くに位置する東南アジア諸国が、一年中30度の気候の中で、

高い労働意欲を維持することは、

我々が想像するより遥かに困難だったのではないか。


一つの発明が、人類の歴史を変えることは、古くは「産業革命」で、

近くは「IT革命」の例を挙げるまでもない。

東南アジア諸国にとって、「エアコンの発明」とは、それに匹敵する発明であったのだ。
 
 
シンガポールはいうまでもなく、最近、注目され始めたミャンマーにいたる

東南アジア諸国の発展を考えると、「リー・クアンユー」氏の話は、

けだし名言であることが解る。
 
日本は、戦後一貫して技術や資金協力などで、東南アジア諸国の発展に
貢献してきた。
これからも、自信と希望を持って、同じ価値観を有する彼らと共に歩もうではないか。

彼らもそれを期待しているはずだ。

 

 

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さんごママ

Author:さんごママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。