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タバシオって

25/8/28 (水)晴れ朝冷涼

 

入り口左側に品の無い飲食店がテナントとして入っていた。

紫檀波手付たばこ盆(越前松平家伝来)

さんごママ家伝来

この煙草盆は私が子供の頃、

父が古物としてどこからか買ってきたもの。

汚れてがたがたしたので私が洗って修理したが、

失敗だった。

 

渋谷「タバシオ」来月1日で休館 墨田区へ27年春移転
2013.8.26 07:39

 

“タバシオ”の通称で知られた赤レンガ建築の「たばこと塩の博物館」(東京都渋谷区)が9月1日で休館、
平成27年春に墨田区の日本たばこ産業(JT)所有地に移転することになった。


最後の展覧会となる「35年の感謝をこめて 渋谷・公園通り たばこと塩の博物館物語」が開催されている。

 

昭和53年11月に誕生した同館には、大蔵省専売局から日本専売公社(現JT)へ引き継がれた「きせる」「たばこ盆」など伝統的な喫煙具や、
江戸時代の喫煙風俗を描いた浮世絵、マッチなどたばこにまつわる約4万点が収蔵されている。


これまでに開催した特別展・企画展を振り返る今回は「明治天皇御料たばこ盆」や

喜多川歌麿の浮世絵の展示のほか、資料収集の足跡が紹介されている。

 

同館は繁華街に立地することから、買い物ついでの入場者にも楽しんでもらえるよう工夫をこらしてきたという。
岩崎均史主席学芸員は「(たばこを入れる)袋物を調査する過程で小林礫斎(れきさい)(1884~1959年)のミニチュア工芸作品に出合った。
手の指にのる極小サイズなのに精緻な作りで反響が大きく、何度も展示する人気企画になった」と振り返る。

 

開館準備当時から勤務する岩崎さんは、来年3月で定年を迎える。
「喫煙文化に厳しい目が向けられるなか時にはお叱りを受けることもあったが、

貴重な資料を収集・展示する一定の役割を果たせたのでは」と話している。

同展は9月1日まで。月曜休。
一般100円、小中高生50円、未就学児と70歳以上は無料。

 

「たばこと塩の博物館」は渋谷公園通りに有り、何度か興味のある展示を見に行った事がある。


しかし私は目があがってからは博物館や美術館の類は苦手になった、展示の説明を読みたいのに、老眼鏡では遠すぎるし遠近両用メガネではよく見えないのでいらいらするのだ。
だからいつも消化不良状態である。
まぁ全部見ようと言うのが無理でしょうけどね。

 

この度新聞で公園通りの博物館は休止になると知ったので病み上がりではあるが、

それでは最後に行かずばなるまいと仕事に行く前に寄った。
1時間半ほど見て回ったが病み上がりには少々きつかった。
ふらふらするし頭がぼーっとして来たので未練を残して出た。


なぜ移転するのだろうか、入場料の安さから採算問題とは思えないし社会貢献だとしたらこの場所はとても良いと思うのだけどね。
跡地は売却も視野に入っていると言う事らしいので本業の業績不振問題だろうか。


一等地で儲けとは隔絶したこのような博物館を運営出来たのは専売公社時代からのゆとりだったんでしょうね。

 

退院したとは言えまだ本調子ではない。
傷が腫れて居るし痛む。
頭がぼーっとするのは暑さのせいかな。

 

今日は娘と一緒に散歩した。

「さんご」大好きな娘が来ても素知らぬ顔
無表情で無感動な顔をして居る。
今までとは違う顔貌 何かのシグナルだろうか。


 

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