スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

池井戸作品は難しい

25/9/25 (水)曇り後終日小雨

 

都庁から西南方


相変わらずテレビはすっかりお見限りで読書にふけって居るが、

何度も読まないと理解が出来ない。

自信無くしてしまうんだけど2度目に読んでも始めて読むようで1度目読んだのは

何だったのよと思うのだ。

 

登場人物が多くて相関図があればいい良いんだけど(ロスジェネの逆襲にはある)

この人物はどこに出て来たかしらと何度も前ページを繰る。


息子が、池井戸作品は最後を大急ぎで省略しているんだよねと言っていたが、

確かに中程の饒舌な位の説明に比べてあっという間にエンドになるのは何なんですか、
えっ!犯人は誰!とはぐらかされる。


後は自分で考えなさいとでもいうような終わり方をする。
理解力の落ちた老人読者の為にもう少し説明してくれませんかね。

 

シャイロックの子供達」を、今2度目を読み終わったんだけど3度目も読まないと消化できないな。

「かばん屋の相続」は比較的に簡易だったな。

 

池井戸の作品を読んでいると銀行員が愛おしくなる。

昔零細企業を経営していた時、うちに来るのは信用金庫か信用組合の職員だったんだけど
彼等にもっと親身(不親切ではなかったと思う)になっていれば良かったと思う。

当時は外回りの職員が頻繁に訪問していたがバブルが弾けてからはすったり来なく

なったな。

 

今彼等の売り込みに感謝している事がある。
ある信用組合の職員が売り込みに来たのは金融機関から数百万円借りて年金を一時掛け

するものだった。
幾ら借りたか忘れたが、老後毎年30万+運用利息約4万円が終生貰えると言うのだった。
もっともバブルが弾けて貰い始めたら利息400円だったけどね。

 

旦那にどうかと言って来たので、私の方が長生きするだろうから私の名義で入りましょうと契約した(掛け金は高くなる)
当時月々の返済金はそんなに負担になるほどではなかった。


お付きあいで入ったのだ、今思うとどうして旦那の分も入らなかったのか、

もっと2倍3倍でも掛ける余裕はあったのに1口しか入らなかったんだろう。
30万でも助かって居るがこれが5倍くらい入っていればよかったな~

 

所でこの保険会社逆さやで経営困難になり破綻しませんように祈るや切である。
どこの金融会社でも逆さやで困窮しているんではないでしょうかね。
大丈夫ですか!

 

最近婿さんが土地付き工場を買うために銀行から多額の融資を受けたそうですが

シャイロックの子供達」の銀行員達は新規融資先を開拓しろとノルマがきつくて

精神病になったり不正に手を染めたりしましたが、

婿さんに融資してくれた銀行の担当者は嬉しかったでしょうね。
やった~とガッツポーズしたかな!

 

婿さんは真面目な働き者ですから必ずきちんと返済しますよ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

さんごママ

Author:さんごママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。