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不当要求

25/10/9 (水)晴れ 蒸し暑い

中野の空

我が家の西の空4

今日も元ヘルパーさんの件で走り回る。
放射線治療のあと、時間調整のためにデイ③により午後から隣接区の福祉課のワーカーさんに相談に行く。

実は彼女いつも胃が痛いと言って胃をさすっているので医者に掛かろうよと
言うんだけど『この胃は高校生の時から痛いし、ここ数年は仕事を干されてお金が無くて悲しかったので
神経性だから医者に行かなくてもいいの』と言った意味の事を言う。
説得するとパニックになって怒り出す。
段々私も要領が判って来ました。

その他昨日は転倒して左肩が痛い、痛いと言い通しだったので病院に行こうかと言うと又も怒り出す。
長い事貧乏して保険証がなかったのでどんなに辛くても医者には掛からなかったので、
今更生保になって只だからと言って急には意識が変わらない様だ。

所で認知症の進行もあるし、通院の機会が多くなると思うが、ここで難題がある。

ご存じの方も多いと思うが通院介助が必要な要介護者に取って難題は院内での待ち時間は
介護保険適用にならない。
行き帰りの30分+30分は身体介護で使えるが待ち時間は自費を払わなければならない。

昔介護保険が始まった頃はこれが認められたのでヘルパーはこれで大いに稼ぎました。
介護保険、事始めからヘルパーをやっていた私など4時間5時間などざらだった。
我が社は報酬が日本一高くて身体介護は1時間2,500円でした。
何でもありで、遠い施設に見学介助に行った時は
言うのも申し分けありませんが、うん万円稼ぎましたね。

介護保険財政が破綻しそうなのは私のせいではありませんよ。
東大出身官僚の先を見通す認識が甘かったせいでしょうね。

それで当区ではそれを救済する為に区の独自サービスが有り、利用者もケアマネも大いに助かっている。
しかし彼女の住んで居る隣接区ではそんなサービスはない。
そこで私はダメもとで乗り込んで交渉した。

「これから通院が度々あると思いますが、認知状態が重篤な彼女が付き添い無しで通院は無理です、
何か支援制度がありませんか」
『当区ではそんな制度はありませんね』
「私がその都度つきそうのは無理ですからヘルパーに介助をお願いしなければなりませんが、
院内介助の費用はどうしたら良いでしょうね」
『自費で本人から出させるしかありませんね』
「それは無理でしょう、1,000円でもお金が出るとなるとパニックになるひとですよ、
区になければ福祉の方で面倒みてくれませんか」
714241e4[2]

ワーカーは若い女性で気が弱そうです、おばさんの迫力に答える術もなく目が宙をさ迷っていました。
その壁にポスターがはって有り、
「不当要求、暴言、暴力があった場合はその時点で相談を打ち切ります」とあります
私もその範疇に入りますかね。
多少恫喝気味でした。

今日のランチ デイ③で

ゴーヤチャンプルは私が作りました、好評でございました。


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